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6mの敷居が高い…?(続)

先日、とあるBlogの書き方から意見をここに書いた件の続き。

前回記事
http://jf9bla.blog55.fc2.com/blog-entry-240.html


とある方から、あんまり敵視したような言い方は余計に”憎悪渦巻く”ように見られかねないのでは。
という内容の指摘があったので少し加筆。
(私個人にではなく、同様の発言をした人たち全体に対してだと思うけど)

先の記事に上げた点は撤回するつもりはないのだけど、確かに表現はもう少し気を付けた方がよかったかもしれないと少し反省。
ただ、憎悪渦巻く…として例に挙げられているような内容の事は本当にごく一部の事例である点や、6mバンドに限らない話であるのは間違いないと思ってます。
それを元に”憎悪渦巻く”と言ってしまうとそれはアマチュア無線全体がそうだと発言しなければならないでしょう…
(実際アマチュア無線界隈で憎悪渦巻いてたりややこしい事があるのは否定しようがないけどもw)

どちらにしても、実際に6mにずっと出ている方ならそんなことは言わずともわかっている話だと思うのだけど、ネットに書かれてしまうと今まで6mに出たことがない人やこれから無線を始める人からしたらそうなんだと思ってしまいかねないというのがよろしくないと思う。
実際に6mも他のバンドも運用している人がその人の視点でそういう感想を持ったというのはらそれはそれで仕方ないんだろうけど。


VHF帯でありながら、突然思いがけない遠隔地の信号が聞こえてきたりする所にあると思う。
11年サイクルのコンディションにも左右される所もあるけど、実際にマンション4Fのベランダに3エレのCQという構成でもAFの一部である3B9や北米ともQSOが成立しているし、南米の信号が聞こえた事もある。
確かに6mでDXCCを完成させようとするとさすがにタワーに大型の八木がなくては厳しいのは事実だけど、小型の設備でもタイミングが合えば遠隔地とQSOできたりするし、Esシーズンには日本国内が突然強力に入感する。
上に上げた3B9の大オープンではダイポールやGPといったもっと小規模のアンテナでも何人もQSOに成功しているのを知ってる
(勿論いつもできるわけじゃないけど)
突然聞こえ出して突然聞こえなくなることも多い不安定なバンドだけど、だからこその面白さがあるバンドだと思ってる。

ただそういうバンドの性質から、時に不確実なQSOとなってしまってQSOが成立していない相手にQSLを送ってしまったり
また悪意のある誰かがレアな国の局に成りすまして出てきて、その局とQSOした局が実際に存在する本当のコールの持ち主にQSLを送ったりする事案があるのだと思う。
(勿論そういう事例は6mに限らずHFでも度々起こるし、私も過去に成りすまし(パイレート)局とQSOした事もある)
そういう場合、QSOした側はそう簡単に判断ができないわけで…
特にCWだと声もわからないので本人か成りすましかは判らないケースが多いので多少は致し方ないのだと思う。

そのレアケース?を取り上げてつついて回ったり、それを見て憎悪渦巻くという表現をしてしまうのは確かに”憎悪”が渦巻いてしまってるのかもしれない(笑
そういうのはあまり気にせずに純粋にアマチュア無線を楽しめばいいと思う。

コンテストに出るもよし、知り合いとのんびりしゃべるもよし、DXを狙うもよし。
これは6mに限らず全バンドに言える事だと思う。
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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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