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8J1RLについて・・・

南極昭和基地からQRVしている8J1RL
コール見てわかるとおりJARLの常設的な特別局
厳しい環境の中、電波を出してくれるのは非常に有難い話です。

そんな8J1RLについてhamlife.jpにこのような記事が上がりました
http://www.hamlife.jp/2014/04/17/8j1rl-blog-5/
QSL発行に関しての御願いで、QSLカードの発行やe-QSLに対しての御願いです。
これについて兼てから私個人が思っていた事でもあるのですが、Google+でも話が上がったので少し。

8J1RLのカード発行は原則として内地に帰還した後の処理となっています(現状
ネットの環境が完全にない無人島のペディションではないのですから、JARL側が国内でバックアップする体制をどうして取れないのでしょうか。
ログデータを内地に送ってもらい、処理すれば格段に早く処理出来ますし、越冬隊側の負荷もかなり軽くなるはずです。

それからもう一つ、なんでLoTWではなくe-QSLなのか。
私も一時e-QSLに対応してましたがLoTWに比べて処理が煩雑であり、Logの照合も時間がかかりすぎます。
また、Logに無いデータもかなりの割合で混入してくるので余計に手間がかかってしまう上にDXCCなどにはe-QSLのデータは無効です。
別にe-QSLがダメだとは言いませんが、e-QSLの処理が手間で手に負えなくなってお願いを出さなければならない程ならば、別の手段を取る方がいいのでは。
他に手段が無いならともかく…


と思っていたらAbout 8J1RLのBlogにこんな発言を見つけました。

”紙カードと共に「カード早くくれメール」対策でeQSLを発行しています。JARLにはお願いしていますがLoTWには今のところ対応していません。”

『JARLにはお願いしていますがLoTWには今の所対応していません』


大事な事なので2回書きました。
…もうJARL何考えてるか判りません。
現場からはオーダーが出ているのにJARLが対応してないだけのようです。
どうしようもないねホント。
LoTWは最初の登録は少し手間がかかりますが登録が終われば後はログを送り込むだけで勝手に処理してくれます。
最新版のTQSLではログデータを変換すると同時に自動でLoTWサーバーへログのアップロードもしてくれます。
(旧Verでは変換データを手動アップロードでした)
e-QSLのようなCFM作業は全部システム任せで非常に効率が良いシステムですが、JARLは意地でも使いたくないんだろうか…
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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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