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ソ連製 GU-50

ちょっと前に入手した中華アンプ。

ヘッドホンアンプとしては十分な性能なのだけど、やっぱり中華球というのが精神衛生上よろしくない・・・
(別に政治的な意味じゃなく品質的な意味で)

と言うことで先日秋葉で6N3Pを2つ入手してきて6N3と置き換えたのだけど、やっと本命が到着!



FU-50の元になったロシアのGU-50です。
ある方から”ソ連時代の箱だね”と言われましたのでおそらく90年前後に生産されたものでしょうか?
流石に元祖のLS50は見当たりません・・・多分見つかっても恐ろしい値段がしそうです・・・w

少なくとも20年以上前の球ですが第一印象はとても綺麗だなと。
ちなみにFU-50を並べてみます・・・

IMG_0991.jpg

FU-50の製造時期がいつごろかわかりませんが、FU-50は現在も生産されている球だそうで(いまだに一部の戦車の無線機に使われているらしい)
GU-50よりは新しい可能性が高いと思うのですが・・・・
並べてみると金属の光沢も無いですし、足の部分もくすんでます。
そして印字もFU-50は消えかかっている・・・なんなのでしょうこのクオリティの差は。
写真ではわかりませんが、金属ふたの部分もGU-50はしっかりしているのにFU-50はグラグラです。
微妙に球のサイズも違います(FU-50のほうが大きい)

差し替えて見ましたが、明らかに音の幅が広がった感じがします。
やはり品質を考えると・・・かの国は・・・(--;

機材があればFU-50とGU-50の特性を計測してみたいところですが・・・
FU-50はちゃんと定格を満たしているのでしょうか・・・ね?



追記

JF3DRIさんから”カットオフ特性などでは音質の差を判断できませんよ”と指摘をいただいた。
うーん、となるとオーディオ用のペア管は何をもってペアを組んでるんでしょう・・・?
で、音質の差はいったいどこで出るのか・・・
理解力が足らないようでorz
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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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