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2013 6m&Down


今年も6Dは不参加です。
(実は6D、開局した96年以外出たこと無いんじゃないかな)

とはいえ今年はやることが有ります。
そう、新戦闘機のFTDX5000の評価、癖を掴む事とDSP設定の追い込みw
コンテストバンドが埋まる1エリアだからこそこのタイミングをフル活用できそう(笑

開始直後から予想通りひしめきあっています。
1エリアの6mは猛者揃い、そんな中かなり電波が広がってる局がいつも通りおおい…
FTDX5000は期待通りの受信性能で300HzのRFLTは大活躍ですがキークリックや山の上からスプリアスバリバリの局が出てくるとどうにもならないなというのも実感。
酷い方は出てくると前後50kHz近くでガサガサバリバリ言ってました…
これだけは言わせてほしい

”コンプレッサ入れてマイクにかぶりついて叫ばない!!!”

ヘッドセットとかでマイクが近い場合などはマイクゲイン調整だけで十分なはずです(初代IC-706とかのマイク周りの設計が良くないリグは知りませんが…)
きれいな変調の方が聞きやすいケースが多いので、過変調かもと思う方は事前にどなたかにレポートをもらって調整された方が良いです。


そんな状態ですがむしろそういう状態の方が今回の受信調整にはもってこいの訳で(笑
色々なパターンやわざと強い局からずれた位置、強い局の横にいる弱い局等色々な受信ケースを試せました。
夜中にGWで聞こえてきたおなじみJF3DRIさんとのQSO成立は丁度横に数㎞先の大学局がRunしている状況での受信で苦労しましたが、新戦闘機の実力を十分に発揮してくれたと思います。

さて、受信調整がひと段落したころから知り合い・関係のあるクラブ局を呼びまわり。
競技に参加はしませんので、深追いはせずにワッチをしてますと某Z○Pが4エリアとQSOしてます。
が、その相手の4エリアが聞こえてます。(23時頃)
Z○Pがコピーに苦労して2度3度聞き直してましたがこちらは1発フルコピー、驚くことにSSBで・・・です(相手も/4でしたので50Wのはず)
最初はGWがすさまじく良いのか、とてつもない山の上まで登ったのかと思いましたが、どうやらのちの検証でFAIだった様子?
後で聞いたらZ○Pも私もおよそ240度のダイレクトを向けていたようなので”うちの方がビーム切れない”のが幸いして方位がずれていても聞こえたようだ?(笑
かねてから思っている事だけど、切れすぎるビーム1本でVUの国内コンテストを戦うのはすごく難しいという事を実感。
ハイゲインのビームのほかにブロードなパターンのビームが有るのがやはりベストなんでしょうねぇ。


あけて日曜の朝はやることも無くなり暇だったので固定のJH1ESSで暇つぶしに1時間ちょっとほどRun。
トータル80+のQSO数(ESSのみ)でコンテスト終了となりました。
実はESSはJARL入ってないためコンテストで使ったことはほぼなく、ハイパワー局でのRun実験も兼ねてましたがこれも中々に難しいものですね。
弱い局から呼ばれてるのが判っても取りきれないケースはどこまで深追いするべきか難しい。
JJ3?が呼んできたと思うけど取りきれず終了してしまった…
ちなみにフルパワーは200Wですが、導入早々ファイナルにトラブルでもあると嫌なので送信出力は170Wぐらいと気持ち抑え目(笑)な設定でしたw

最後に、参加された皆さんお疲れ様でした。
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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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