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予定通り(?)次期主力戦闘機が納品

無事に・・・主力戦闘機が納品、実戦配備されました。



とは言うものの、今回のメーカーの対応は個人的にはちょっと減点。
ショップの担当はすごくよく対応してくれたのですが紙切れ1枚が出せないので”7月1日以降の出荷にずれ込む”というよくわからない理由で納品が来週になるところでした。
電凸しちゃいましたよ、えぇ・・・

とりあえずしばらくこのスタイルで比較聞き比べをした後、FT-2kDはどこかに嫁がせる予定です。


それにしても初日から2kDとの差が体感できるシーンに何度も出会いました。
現状は同軸ケーブルの問題で6mのみ切り替え可能な状態ですが、5kで了解できるのが2kではムリというケースを早速体験。
その後R.FLT600Hzと300Hzの切れを味わえる(近接混信)シーンでも確認が出来ました(2kは3kHzが一番狭いです)
ほかにも細かいところで色々とグレードが上がっていますね。

とりあえずR.FLTの件は動画とれたのでUP
http://www.youtube.com/watch?v=BYX_3DOTH5I
iPhoneで撮影なので画面揺れるのはご容赦。


たまに”アパマンに高級機は意味が無い” ”オーバースペック”という話も聞くけども、個人的には高級DSP機のノイズ除去機能こそアパマンなどのS/N比の良くない環境で生きてくると思っている。
今の1エリアの環境はHFは20m~10mがDPで6mが2エレCQだけど、この環境でもアナログ機では聞こえない信号がFTDX5kで聞こえることはよくあるわけで。
勿論、ANTやロケの差でもとからキャッチできてない信号はどうにもならないし、その差は絶対だけどそこはリグの性能以前の話なので。
信号は来ている、けどノイズとの分離が出来なくて聞こえない場合はどうにかなる場合があると思う。
そして聞こえれば交信できる可能性はある、聞こえなければ手も足も出ないのでここの差は大きいのではないかなと。

ということでアパマン環境でどこまでの機能や機種が必要かは人それぞれ”どこまで求めるか”だけど、決して無駄にはならない・・・という観点で暫く2kと5kの比較をしてみたいと思います。
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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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