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2011 CQ WWDX CW Contest For DX

I did not initially intend to participate.
However, Decided to participate to collect DXCC

15m and 10m the DP is a shortened one element. 
40m band ANT is only just the length of 4m DP.
Furthermore, the power was only 50W.
Had joined using such facilities, From Tokyo.

There are close to the first day of the festival was plagued by the noise of the generator.
However, very good condition to overcome these problems.
Since resuming the HAM from April this year, could be increased to a total 85Entity.

As a result competition is as follows.

80m 1QSO  1entitiy 1zone
40m 26QSO 14entitiy 14zone
15m 67QSO 28entitiy 19zone
10m 63QSO 23entitiy 19zone

Total 377pt x 122multi = Score 45,994

Banded situation

・80m
Zone:19
Entitiy:UA9

・40m
Zone:3,4,14,15,16,17,18,19,24,25,27,30,31,32
Entitiy:BY,DL,HL,K,KH2,KH6,OH0,OK,UA,UA9,UN,VE,VK,ZL

・15m
Zone:1,3,4,11,13,15,16,17,18,19,20,23,24,25,26,27,28,30,31
Entitiy:3W,9A,9M6,BY,EY,HL,I,IT9,JT,K,KH0,KH2,KH6,KL,LU,LY,LZ,OM,PY,S5,UA,UA9,UR,VE,VK,YB,YO,YU

・10m
Zone:1,3,4,6,11,13,15,16,17,18,19,20,22,23,24,27,28,30,32
Entitiy:9M2,9M6,BV,BY,JT,K,KH0,KH2,KL,LU,LZ,PY,S5,UA,UA9,UN,UR,VK,VR,XE,YB,ZK2,ZL

I could hear the radio station's AF.
Equipment which can not exceed the pile but I was sorry we were not.

From the perspective of the world Contester, my score is very low.
However, we interact with the environment in so many areas like mine.
This is a very exciting thing, I'm very happy.
And this feeling was shared among station worldwide.


Finally, to all stations who have QSO with JF9BLA / 1, thank you!
I'm usually on air 17mCW well. Please call me if you hear.
For my radio equipment, please look for the JF9BLA on QRZ.COM.


Thanks and See you again. 73
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11月のDX情況

今月ももう終わりですが、Cycle24の秋ということでDXはそこそこ好調のようでした。

そこで取り合えず今月のDX記録を確認してみますと、なんとこの1ヶ月で52Entitiyと交信していることが判明。
凄いですねぇ・・・ウチのような設備で・・・
以下がリスト(*がある局はCFM済み、後ろの表記はバンドとモード)

Fiji ; 3D2T(17s/15s)
Vietnam ; XV2RZ(17c/15c/6c)、*3W1M(15c)、XV2CO(15c)、XV9DX(15c)
Nigeria ; 5N7M(15c)
West Malaysia ; *9M2CNC(10c)、9M2TO(10c)
East Malaysia ; *9M6YBG(6c)、*9M6DXX(15s)、9M8YY(10c)、9M8/AI6V(15c)、9M6NA(15c)
Singapore ; *9V1RM(17c)
Bhutan ; A52VM(15c)、*A52DL(15s)
China ; BA7IO(15c)、BY1OK(40c)、*BD7APL(10c)、B4R(10c)、*BD4CQ(15c)、BA4II(10c)、BD5WW(10c)、B1Z(10c)
Taiwan ; BM100(10c)、BO100(15s)、BU2AW(15s)、BU100(10c)
Madeira ; CT9/YL1ZF(17c)(CT9のAF側からの運用と思われるのでCT3エリアでカウント、詳細はCFM後)
Germany ; *DK1MAX(12c)、DF0HQ(40c)、DL1YM(17c/17s)
Philippins ; *DU1/JJ5GMJ(6c)、DU1BP(6s)、DU1HBC(6s)、DU1EV(10c)
Galapagos Is ; HC8GR(17s)
republic of Korea ; HL2/AK8U(17c)、D7G(40c/15c)
Italy ; II1A(15c)、IR9Y(15c)
Mongolia ; JT5DX(15c)、JT1CD(15c)、JT1CS(10c)、JT1F(15c)
Mariana Is ; KH0O(15s)、AH0BV(10s)、AH0BW(17s)、WH0E(10c)、AH0BT(15c/10c)、AH0KT(10c)
Guam ; AH2J(15c)、AH0S/KH2(15c)、AH2R(15c/10c)、*NH2T(40c/10c)
Hawaii ; KH6/WJ2O(15c)、KH7X(40c)
Alaska ; KL1V(10c)、*WL7E(10c)、KL7RA(15c)、NL7Z(15c)
Argentina ; LT1F(15c)、LU8EOT(10c)
Bulgaria ; LZ7J(10c)、*LZ8E
Austria ; OE3K(15c)
Aland Is ; OH0V(40c)
Netherlands ; PR5B(15c)
Brazil ; PY2YU(15c)、PY2NDX(10c)、PY3YD(10c)
Sweden ; SM1ALH(17c)
Tuvalu ; T2T(17c)
As Russia ; RU0FM(40c/15c)、RZ0CWN(15c)、RA0DC(15c)、UA9JLL(15c)、RC9O(10c)、UA0ZAM(10c)、UC0A(15c)etc
EU Russia ; *RU3ZX(12c)、UI4I(15s)、RW4W(40c)、RT4F(40c)、UA6AK(10c)、RK3SWB(10c)、RZ3BW(10c)、UA1QM(15c)
Ukraine ; UT7E(10c)、*UW1M(10c)、*UZ2M(15c)
Tajikistan ; UN9GD(10c)、UN6P(10c)、UP0L(40c)
Lituania ; LY5A(17c)、LY7A(15c)、LY9Y(15c)
Micronesia ; V63KZ(15c/15s/6c)
Burunei ; *V85TL(12c)
Canada ; VA7QB(15c)、VX2DX(10c)、CK7AF(15c)、VE6SV(15c)、VE7XF(15c)、VE6JY(15c)、*VE7GL(40c)、VE7CC(15c)
Australia ; VK100ARV(17c)、VK2AYO(10c)、VK4AMG(6c)、VK4BU(6c),VK4DX(6c)、VK4KW(15c/10c)、VK4UC(40c)、VK4WM(6c/6s),VK6AA(15c)、VK8GM(15c)etc
Hong Kong ; VR2OP(17c/15c)、*VR2PX(10c)、VR2ZQZ(10c)、VR2KF(10c)
USA ; *N7RO(12c)、K1GI(10c)、*K6TU(15s)、KV0Q(15c)、W7VJ(15c)、W0ZA(10c)、W6YI(40c)、K9JF(15c/10c)etc
Mexico ; XE2GG(10c)
Cambodia ; XU7ACY(10c)
Indonesia ; YE2S(15c/10c)、YE1ZAW(15c/10c)、*YB1ALL(10c)、YE1C(15c)
Romania ; *YQ6A(15c)
Serbia ; YT3A(15c)、YU5A(15c)
N.Cook Is ; E51NOU(15c)
Niue ; ZK2V(10c)
New Zealand ; ZL1BYZ(12c)、ZL2NW(6c)、*ZL3JT(6c)、ZL2WHO(6s)、ZM1A(10c)、ZM4T(10c)、*ZL3TE(10c)、ZL2J(40c)
Croatia ; 9A5MT(15s)、9A1A(15c)、9A5D(15c)
Slovenia ; S50K(15c)、*S50G(10c)
Czech Rep ; OK3R(40c)
Slovak Rep ; OM7M(15c)


表記はHamLogベース(一部省略)、USA、As Russia、Australiaは多すぎるので一部のみです。
こうしてみると先日のCQWWCWの効果で15/10cが目立ちますが、6mもZLやVKの大オープンがあり、結構なQSO数があります。
また40mのDXはCQWWCWまでは”殆ど飛ばない”と諦めていた点もあり、掲載したEntityのうち半分以上はBand Newです(;´Д`)w

C24がどこまで続くのか不明ですが、低調期といわれてるC24でもそれなりにCondxはあがっており、チャンスはまだまだありそうです

2011 CQ WWDX CW Contest

コンテストとしては参戦するつもりは無かったのですが、DXCC稼ぎのつもりで参戦しました。

一応CQ TESTのメモリも用意したんですが、結局呼びまわりオンリー、DXCC稼ぎなのでJA局は呼ばずすべてDX相手で157QSO
とにかく都内アパマンのベランダANTとしてはフル参加したわけじゃないのでそこそこではないかな?と。


最終的にはMix New は5個増えて85entitiyになりました。
40m/15m/10mのバンドNewは大幅に増えましたけどカウントしてないので不明です(;´Д`)w


とりあえず結果は以下の通り

80m 1QSO  1entitiy 1zone
40m 26QSO 14entitiy 14zone
15m 67QSO 28entitiy 19zone
10m 63QSO 23entitiy 19zone

Total 377pt x 122multi = Score 45,994

と言う事でQSO数、ZONEともに15mと10mがほぼ同じで、同じ傾向でOpenしていたようです。
LowBANDはベランダANTですからいかんともしがたく、80mは40mのANTに一応乗せて、飛ぶかどうかのテストで1局呼んだだけですのでそんなもんしょう。
ただ、半短縮DPからただの短縮(しかも全長4m程)に成り下がった40mで14Zone14円は大健闘でしょう。
各バンドのQSOゾーンとエンティティリストは以下

・80m
Zone:19
Entitiy:UA9

・40m
Zone:3,4,14,15,16,17,18,19,24,25,27,30,31,32
Entitiy:BY,DL,HL,K,KH2,KH6,OH0,OK,UA,UA9,UN,VE,VK,ZL

・15m
Zone:1,3,4,11,13,15,16,17,18,19,20,23,24,25,26,27,28,30,31
Entitiy:3W,9A,9M6,BY,EY,HL,I,IT9,JT,K,KH0,KH2,KH6,KL,LU,LY,LZ,OM,PY,S5,UA,UA9,UR,VE,VK,YB,YO,YU

・10m
Zone:1,3,4,6,11,13,15,16,17,18,19,20,22,23,24,27,28,30,32
Entitiy:9M2,9M6,BV,BY,JT,K,KH0,KH2,KL,LU,LZ,PY,S5,UA,UA9,UN,UR,VK,VR,XE,YB,ZK2,ZL


ベランダANT 50Wでもウラルの山を越えたようです。
やったよ!サーニャ!(>ω<)/
あ、あのアニメ中だと欧州から山の向こうに行きたがってたんだった(;´Д`)
つまりウラルのこっち側じゃん、超える必要ないし(;´Д`)www


まぁオタネタはおいといてw
アパマンでもコレだけやれると言う事は、今サイクルはイマイチと言われては居てもやはりピーク期でCondxはそれなりのようです。
AFがとおかった…C5や5Nが聞こえては居ましたけど、パイルを抜けませんでした。
CT3も居たらしいですが私は聞けてません。
C5はやった事が無いのでできればほしかったんですがね…
(CT3/5Nは一応17mでQSO済み)

東京UHFコンテストとTS-790S

今日は東京UHFコンテスト…
先日の自作430八木を追加して相棒のFT-790Sで参戦!

したのですが…

時は23日12時50分JST…

CQ TK TEST…
>…L ?
(;´Д`)ん?CQ出してんのに上から被せてQRL打ってきたか?まぁムシムシ
CQ TK TEST…
>CQ TK TEST DE…

(;´Д`)ハァ?乗っ取られたし。

ちなみに430は50W局までしか許可になりませんので、私のTS-790S(40W)とほぼ同等。
本当にカスカスで微かに聞こえてくる場合意外では相手が聞こえてればこちらも聞こえているはず。
一体どういうことだと、キレかけた時。
TS-790Sのメーターに目が行った・・・

(;´Д`)・・・・・・ 送信時、メーター振れてなくね!?


最初はちゃんと振れてたし交信も出来てた。
慌てて電源の電流メーターを見るがメーターは振れている。
ためしに144MHzに変更してみるとちゃんとメーターは振れている。
(※、430いつも出ないのでパワー計が無い(;´Д`))

430に戻り比較的強い局を呼んでみるもまったく応答無し…
パワーツマミをまわしてみると…
144MHz>Min6A~MAX14.5A
430MHz>Min18A~MAX20A
(;´Д`)・・・・
ツーかTS-790Sの定格は15Aですから(´・ω・`)
こりゃファイナル飛んだのか、その周辺の回路が飛んだのか・・・(/_;)

気に入ってたんだけどなぁTS-790
流石にもうファイナルもてに入らない(入っても異常なほど高額)だろうし、そこまで自分で治すスキルもないし。
メーカー修理ももう多分出来ないだろうし…
ウーンどうするかなぁ…orz

違うリグに乗り換えるにも現行機でコレと同等のリグは無いし、ちょっと前のIC-911/910Dは有るけど高い&VUオールモードでICOM機はイマイチ気乗りしない。
(というか最近のICOM機は液晶が柔そうであんまり…)
ウーン、また790Sを探すのもアレだし…IC-820D…は790Sの方がよさそうだし…

どこかに790直せる人いないかなぁorz
というか直せてもファイナル手に入らないとダメかorz


という事で13時頃離脱して不貞寝してました(;´Д`)
まぁ・・・いいんだいいんだ。430あんまりでないし、きっと”お前は下のバンドに引っ込んでろKSG!”というどこかからの圧力がかかったんだろうorz

430MHz用 自作7エレ八木

久々にANT製作記事でも。

個人的にはあんまり気合の入らない430MHzですが、QRVするにもANTを自作するにもお手軽なバンドですから、学生さんで430に出てる方は多いと思います。
私は430に関してはSB15(7.2dBi)を使っていますのでビームではないですがゲイン的にはそれなり。
ですので八木を作るにしてもコレを超えないと意味が無いので、自然と自作にしてはエレメントが多めになります。
今回設計、製作したのは7エレの八木。ゲインは凡そ11dBiでFB比(前後のゲインの差)は18dB程。
昔はマスプロなどから8エレの430八木などが市販されていましたが、現在はアパマン用の144/430抱き合わせ八木を除いては10エレが最低クラスのようです。
ですので、製品が無い中間の性能の物を狙ってみる意味も有ります。


7エレ寸法

エレメントの真ん中に書いてある長さは放射器を0cmとしたときの各エレメントの位置です。
(隣のエレメントとの間隔ではなく放射器からの距離です)
エレメント下の長さがエレメント長

7エレ性能


今回のコンセプトは比較的簡単に再現性の良いモノですので、まず大前提の条件として、”放射器は50?直接給電の純粋なDP”として設計しました。
J字エレメントやループエレメントの物はよく見ますが、正直加工が面倒(当社比w)なのと、インピーダンス整合をとる為に1:1じゃないバランを作らねばならないです。
私が小学生のころに始めて作った430の八木もループエレメントでしたからU字バランを使って4:1バランとしてた覚えがありますが、面倒なので”50?同軸直付け”にこだわってます。したがって”バランは不用”です。
私の場合オマジナイ程度にパッチンコアを給電点直下に2個ほどつけてありますが、ハンディ機での運用でしたら不用でしょう。


エレメントはアルミ線を想定して設計してますので、面倒な加工も一切不要です。
私は”3mmφの園芸用アルミ線”を使いました。
ホームセンターで簡単に入手でき、曲げ伸ばしが容易でかつ形を安定させた後はそう簡単に曲がらず、但し外的要因で折れる事も無く。さらにニッパで簡単に切断が出来て長さの調整が楽。と言うすばらしい素材です。
モノは別に2mmφや1.5mφでも問題有りません(多少帯域幅が狭まるでしょうけど)が、簡単に曲がりやすく形が崩れやすくなるので、2.5mmφか3mmφをお勧めします。4mmφを超えると逆に太すぎて切断が辛くなってきます。

さて、ここまでくれば後は簡単、規定の長さのエレメントを切り出して、規定の位置に配置するだけで八木が完成してしまいますwww なんとお手軽な事でしょうかw
ブームの素材は絶縁体なら何でもいいですが、耐久性と加工性を考えれば塩ビパイプあたりが無難?
私は手元にFRP(グラスファイバー)の棒があったのでコレを使いましたが。
導体の金属を使う場合はエレメントを絶縁してやればOKです。

ここで問題になるのが”アルミエレメントだと半田乗らないじゃん!”と言う問題。
解決策はいくつかありますが…私は”圧着端子”を放射器の給電部につけ、圧着部分を残して切断廃棄。
しっかり圧着されている事を確認したのちに、圧着端子に同軸を半田してグルーガンで固めてしまいました。
方法は他にもいくつかありますし、放射器のみ銅線や細い銅パイプを使うのもありでしょうから、そこらへんはアレンジ次第です。


最後に調整ですが、正直エレメントの長さを正確に切り出して、ちゃんと規定の距離に配置してれば多分調整はしなくてもほぼ問題ありません。
どうしてもと言う場合はREとDR1を動かしてやればSWRを落とし込めるはずですが、データを見てもらってわかるとおり、ほぼ実用範囲はSWR1.2以内ですので多少狂っても1.5以内には収まると思いますから気にしなくていいでしょう多分w


ちなみにこのANT、DP型の放射器に対して50Ωケーブル直給電できるようインピーダンスが程よく落ちるようにエレメントを配置してます(DPは75Ωですから)
従って、コレに対してエレメントを増やしたり減らしたりすると”インピーダンスが狂います”のでSWRが跳ね上がります。

もう少し短く手軽に使えるヤツがいい!
とか
もう少しでかくていいからゲイン稼ぎたい!
とか
そういう場合は計算しなおす必要がありますが、とりあえず6エレと4エレにしたときのデータは手持ちでありますのでほしい方はコメントくれればアップします。
(4エレや6エレタイプは私自信作ってないので保証は出来かねますが多分大丈夫でしょう)


それから”28MHzのお手軽な小型ANTは無いか?”とか”50MHzでベランダ設置できるビームアンテナが無いか”とか
まぁそんな多少無茶なご要望もあれば”できる限り”やってみますw
言うだけはタダですから、希望のコンセプトがあればコメントつけてくれるとそのうち作るかも知れませんw


=======追記========
ちょっと計算しなおしてみたのですが、DR5(つまり一番先端のエレメント)は29cmより28.6cmにしたほうがよさそうです。
若干ゲインとFB比があがるのはいいのですが、バンド上の方のSWRが結構下がるようです。
まぁ437MHzなんてそうそう送信しませんが(;´Д`)
どちらにしろ1mm2mmは誤差程度でそれなりに動作しますので、細かいところはどうでもいいやと思う方はザックリ作ってもらってOKです。

色々工夫して作ってみてください(´・ω・`)

アパマンとしての半年と、交信実績

最近色々と立て込んでて記事はご無沙汰です、コンニチハ(´・ω・`)ノ

さて、再開局してから半年ちょっと(正確には7ヶ月?)経ちました。
3アマになってから5ヶ月と言ったところでとりあえず半年を振り返ってまとめを。

まずは交信実績から。

交信数

と、こうなりました。
ウーム、6mの交信数が異常です(;´Д`)w
2mは164ですが、実はコレ一昨日と昨日の2日で100ほどやったのでそれまでは70ほどしかなかった事に。
アパマンと言えば2m/430をと言うのが多いですが、見ての通り私はあんまり興味ありませんw
2mで100ほどやったのは”泉州サバイバルコンテスト”期間中で私が普段2mまったく出ないものだからちょっとCQ出したらパイルになっただけ(笑
そう見ると6mを除いて目立っているのは18MHz(7の方が多いけど、7が多いのは比較的普通なので)
18MHzに力を入れていた半年の後半から考えれば当然の結果ですが、やはりフルサイズDPはアパマン装備としては反則級でしょうかw
”とてもアパマンのデータと思えない”とOM諸氏からお褒めの言葉(と言うか呆れの言葉?w)をもらい喜んでますwww

交信エリア別で行くと、やはりアパマンとしては異彩を放っているのはDXでしょうか。
305と言う事ですが、大半を18MHz/21MHzで稼いでます。
このあたりもとりあえず順当ですが、意外にも24/28MHzで拾ったエンティティもあります。
特に24の方はちゃんと調整取れたアンテナが無く、21/28用の半短縮DPが24でもSWR3.0ほどでFT-2000の内臓チューナーでそのまま出れるので無理やり載せてるだけと言うテキトーぶりの割にはDX13WKDと言う結果は驚きです。
一番謎なのは5エリアの異常な少なさ…別に5エリア避けてたわけじゃないんですよ?w
6mのEsシーズンで順当に伸びた6エリアや4エリアの割りに5がまったく呼んでくれなかったし出てもいなかった。
開けていなかったとは思えないんですが…
尚8もそれほど多くは無いですが、基本南西ビームなので北に振る回数が少ないのが原因でしょう。それでも45QSOですから4エリアより多いです。
あと8の局は正直言ってよく聞こえてくるんですが”いつも同じ方しか聞こえない”んデスヨwww
もっといろんな方がQRVしてくれれば結果は違ったでしょうね。

このデータで見ると5エリアの少なさの他に驚くのは9エリアの多さ?w
全体で見ると5より多い46QSOですが、7MHzだけで見ると8や0エリアにも勝って、7や4エリアの交信数に迫る勢いです。
”CQ9エリア”なんて出した覚えは無いんですが…?
まぁ多分9コールの/1が珍しいというか、耳に止まって呼んでくれたんでしょう。
21MHzでは9エリアが聞こえた事は何度かあるんですが、大体DX局を呼んでる方が少し聞こえる程度でQSOに至らず。
18MHzは5QSOですが、うち2つは先日できた石川県野々市市の移動局とのCW/SSBでのQSOです。


・アパマンハムの感想。
普通はここでANTの設置の難しさを上げる方が多いと思いますが、私の場合QRZの写真見てもらうとわかるとおり結構寛容な環境でその点は苦労は当然ありますが、普通のアパマンレベルの悩みではないと思います。
私が一番苦労してるのは”ノイズ”との戦いですね。
当初は6mや2mは常にプリアンプ無しでもS5以上のノイズでまったく交信できる状態になかった。
このあたりは苦労の末何とか運用できるレベルになったのですが、やはり今でも突発的なノイズの増加で使えなくなるバンドがあり、特にDX交信に苦労してます。
とはいえ、Mixで79エンティティですからまずまずと言ったところでしょう。
今週末にはWWDX CWがありますので21MHzや28MHzのエンティティはもう少し増やせるんじゃないかと思ってます。
CondxがよければMixで100エンティティ超えも狙えるかもしれませんが、色々やらねばならない事があるので悩みどころですね…

TX7M DXペディション終了。

先日のT32Cに続いてTX7Mも運用終了したようですね。

当局の結果は以下のとおり。



今回はT32Cで空振りした40cもしっかりログインされました。
Phoneは無しですがCWで3バンドできたので満足です。
諸事情により7MHzの現行ANTを撤去するのでしばらくは7Mhz以下のバンドでペディションとのQSOは当面かも。

尚、一応T32Cの40cQSOはメールで連絡してみたところ確認してもらえるようです。
時間かかりそうですがね・・・w

痛QSLアワード向け 痛QSL発行局リスト2011 11月版

痛QSLアワード向け 痛QSL発行局リスト2011 11月版

http://blog-imgs-48.fc2.com/j/f/9/jf9bla/Ita20111101.htm

1局追加、その他微修正。

リスト掲載してもいいという痛QSL発行局(発行予定局を含む)を随時募集中。
いいという方はメールなどでリストの各項目と、カードの絵柄が確認の取れる画像を送付して下さい。
(この先発行予定の場合は種類0種、画像無しでOKですが、完成後の発行開始修正時に画像をお願いします)
画像は痛QSLアワードに使えるQSLの規定に合致するかどうかの確認のためのみに使用します。
(別途、当Blogなどで画像を公開してほしいという場合はご連絡下さい)

アワード規定に関しては当Blog右のリンクにあるアワード公式HPをご参照下さい。
プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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