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懐かしいHF機 FT-707S

前回、学生さんのHF開局1万円プラン機として挙げたFT-707S
今回TSSの変更保証認定通しても1万でギリギリ収まる6500円で入手してみました。
このFT-707Sは以前少しだけ使っていた事が有るんですが、短期間だったので人にお勧めできるリグなのかもう一度入手して触ってみたかったので落札してみました。
(他のTS-120V/130V辺りも安いものを狙ってたりしますw)

流石にこの値段での入手は難しく、この固体も”ジャンク”で動作確認なし(というか電源ケーブル欠品)です。
この時代のリグは不具合が結構出る事が多く注意が必要。
安くても動くとは限らないのが何とも難しい所です。
しかし”1万円プラン”(はかなり無茶ですが、1万円台プラン)を実行するにはこのクラスのリグが鍵を握る事になります。

さて、ケーブルですが、FT-77Sを持っているのでそのケーブルがそのまま使えます。
さくっと差し変えて電源投入。
http://p.twipple.jp/fcPcT
問題なく電源が入り動作してます。この機種に良くある周波数カウンターの不良によるデジタル表示エラーも無い様子。
コレは当たり引いたかな?と思いつつボリュームをあげて・・・あれ?音がまったくしない(´・ω・`)
おかしいな、このクラスのリグってスピーカー搭載されてなかったっけ???
とりあえずイヤホン挿すと問題なく動いてるようです。(後ほどこの点は追記)

さて問題は・・・
”送信がまったくされない”(;´Д`)
そう、電波出ません・・・
ソレもファイナルが逝ってて出力が出ないのではなく、まったく出力されてない(;´Д`)??
送受信の切り替えは出来てるのでリレーは大丈夫。ファイナルの石も多分問題ない。
まぁあとで調べようという事でとりあえず一度ふたあけてみた・・・ら!
スピーカーケーブルの端子2個接続してないじゃん!w
しかもあける途中のネジがなめてたり…明らかに前の所有者が空けた形跡あり。
空けるのはいいけど、戻す時はちゃんと全部接続しようぜ・・・、後あけて直せなかったから”動作未確認”で売るなw
いやジャンク扱いだからいいけど、元かすんなり動くとは思ってないし。

とりあえず本日はここまで、後日回路図でも手に入れて・・・
という事で本日はMic/ALCのVR固定不良を直して、メインVFOツマミの固定等を調整しただけで終了。
受信音は非常に聞きやすく、FT-77Sより静かな感じで、FT-2000より疲れませんねw
7MhzのCWをワッチしてみましたが十分使えそうな感じです(CW-Nは乗せてないのでコンテストではつらそうですが)
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2mSSB一斉移動と2mSSB慣習と…

7月23~24日にかけて2mSSBの一斉移動がありかなりにぎわっていました

台東区のマンションからも5エレシングルに50Wで兵庫県と福島移動は交信でき、それなりに満足だったのですが・・・

わが故郷、9エリア石川移動各局も移動いておりまして、最初は23区からは無理だろうと思っていたのですが、なんと聞こえるではないですか!
しかもQSBが有るとはいえ52~41と決してQSO不可能ではないレベル、コレは是非とも!
と思ったのですが・・・

24日の午前、最初にセンター局を勤めていたのは内灘移動局、この局がまったく取れない…
その時一番強く来ていたのは富山県南波市移動局、ついで羽咋市各局。
呼びたいが、センターが聞こえないので成す術なしでしたが途中から南波市がセンターに!コレはいける?
と思ったのもつかの間、今度は南波のSが激減し41~51スレスレに・・・逆に内灘は感なしから51程度まで上がってくる始末・・・
ついてない、羽咋市は安定して聞こえているのに。

更に、2mの慣習というか、複数局が方てCQをよく出します。
「○○市他x局待機」とか言うアレです。正直コレがあんまり好きになれません。
今回のように”この局は聞こえているのにセンターが取れないからQSOできない”という事態が起きるのもありますが、問題は1回のQSOが長くなり、回転率が落ちる点があります。
MCがついてQSOを仲介するQSO方法も好きになれない点ですが、この団子QSOが一番好きになれません…
ソレも2,3局ならかわいい物なんですが、この日の9移動は最大7局…
回転率がよければそのうち弱小にも機会が有るのですが、ここまで多いと1人早くても3~5分ぐらいかかりますし、聞き返してると更にかかる場合も。
そうなると待ち人数が増える一方でどうにもなりません。

結局参戦開始から4時間(8時~12時)粘ったのですが、終始電波は届いてたもののQSOできそうも無いので撤退しましました。
1エリアから2mで9エリアは一度もできたこと無いので欲しかったのですが、アレではどうにもなりません…
できれば単独でCQ出して欲しかったです。



この発言については賛否分かれるところでしょうが、私個人の見解としては2mSSBの悪しき慣習だと思っています。
2mSSBメインのOM諸氏からは大批判を受けかねない発言ですが、この慣習が原因で2mSSBを敬遠してる局も相当数居ることは認識すべきでしょう。
”嫌なら出なければいい”というのはその通りですが、無線は相手が居なくては成り立たない趣味であることも忘れてはなりません。
相手が激減すればチャンスもまた奪われるのですから。

学生ハムのHF運用について。

最近めっきり減りはしましたが、やはり将来有望な小中高生ハムは貴重な存在です。
私も小5の時に4アマライセンスを取った元ジュニアハムであります。

ですが、私の場合は親がそこそこ熱心な無線家であり、免許が下りた時点でHF~V/Uまで運用可能(リグ、ANTその他設備が既に用意されていた)であったために学生ハムの苦労を体験してないんですよね。
取り立ての学生ハムの多くが144Mhzか430MhzのFMハンディ(又はモービル機)+モービルホイップかGPなどのシステムでVUのFMバンドのみの運用でしょう。
コレは財政的にもANTの設置問題としても致し方ない所で、たとえHFに興味が有ってもとても高価なHFシステムをそろえるのは容易ではないからです。

しかし、HFを運用されているOM諸氏ならお分かりではないかと思うのですが、VUの特にFMバンドはアマチュア無縁のお手本とするには非常に問題がある(と私は考えている)状態であります。
私もすばらしいOPであるとはとても言えないのですが、2mに慣れきったOPが7Mhzなどに出てくると、ちょっとどうなんだろうソレはという運用スタイルの方も居るのは事実だと思います。
アマチュア無線は国際的な趣味ですが、とても海外の方にはお聞かせできないような…
しかしながら、学生ハムの殆どはVUのFM、良くても2mSSBなどしか知らないままそのスタイルに慣れきって(又はソレが当たり前だと思い込んで)しまっているのではないかと…
免許取り立てのころからHFに出ていますが、やはりHF(聞いているだけでもいいのですが)スタイルを早いうちから知る事はある意味その先のスタイルに影響が有るんじゃないかなと。

そんなこんなで、何とか安価にHFに出られる設備を提示できないかなと考えているのですがコレがなかなかに難しいのです。
古いリグでも十分実用に足りるものはあります(最新鋭の機種と比べるとアレですが、ためしに出てみるのでしたらソレこそ真空管のリグでも後期のモデルは十分使えるレベルでしょう)
ですが、古いとTSSの保証認定を通す必要があり、費用も手間も嵩むのがネックです。
ですが技適対応のリグとなると、正直IC-706やFT-100などぐらいの世代になってしまい、中古でお4万ぐらい必要になります。
コレは特に小中学生ハムにしてみればかなりの出費になってしまいます。
(ゲーム機でもソレくらいお金出してるだろうという方もおいでるかもしれませんが、店頭や友人宅で遊んで面白さを体験できているモノにソレくらいのお金を注ぎ込むのと、やってみたいけどどういうものか判らないという未知数のものにいきなり投資するのでは同列では語れないと思います)
また、リグの準備と申請以外にアンテナや同軸類への投資を考えるとやはりリグ代(保証認定が必要なものはTSSへの費用も含め)は1.5万~2万が限度じゃないでしょうか。

何とか、安価なシステムや学生向けの流通環境を構築できれば良いのですが…
現時点では明確な解の提示が出来る状況にないのですが、ツイッターなどで最近小学生や高校生から「HFやってみたどリグが・・・」という話を聞き、なんとかならないものかとアレコレ悩んでいます。
学生の身分ではネットオークションの参加も制限され中古品の購入も非常に難しい状況もありますし、またオークションは相場の把握や商品の状態の見極め(不良をつかまされないか)、また相手の信用度など問題も多く、どれをとっても学生には敷居が高いなぁと(;´Д`)

そんな状況ですが、”何とか中古が手に入れば”値段的条件をクリアできそうなリグをとりあえず挙げてみます。
(10W/50W機前提です、4アマ・3アマ向け)

・YAESU FT-7(10W)/FT-7B(50W)
八重洲のフルソリッドステート(真空管不使用)モービル機の元祖でしょうか。
オークション相場で上手くやれば動作品が1万前半で落札される場合があり、動作未確認だったら10Wは1万割れもあるようです。
この値段だとTSS料入れてもほぼ条件を満たします(12V電源が必要ですが)
しかし、型式が古く、アナログ盤のみの表示でQRHもそれなりには有るのが難点。

・FT-707S/FT-77S
707Sの方が古い機種でうが、この辺りも運よければ1万中盤のものもたまに見受けられます。
表示もデジタル(VFOはアナログですが)ですし、FT-7ほどQRHも酷くはないです。
美品となると2万中盤~になるのであくまでも動けば良い程度のものを狙う必要があります。


・トリオ(現KENWOOD)TS-660(21、24,28,50 10W)
この機種は7MHzには出られませんが、夏場でしたら国内が、春や秋でもDXが入感する21MHzと夏場のEsで楽しめる50MHzにQRVできます。
価格もFT-707や77Sよりは平均的に低めです。

・TS-670(7,21,28,50)
660の後継機ですが、此方は7MHzに出られます。
その分値段も高めで、TSSの保証認定を入れると2万以内はかなり厳しいラインではありますが…

・TS-120V(HFマルチバンド)
古めのリグですが、一応デジタル表示が出来るリグです。
Sメーターが周波数表示の下にある”斬新”な(?)デザインが特徴。

・TS-130V(HFマルチバンド)
120の後継機、見た目も似てるし値段も似てる。
どっちもどっちかな・・・


・ICOM(旧井上)
ICOMの古いHFリグに詳しくないので何方か情報求む(;´Д`)
正直技適前の値段が安いリグでICOMのHF機を知らない・・・


・ナショナル(現パナソニック)RJX-715
かなり骨董リグですが、21MHzモノバンドのSSB/CWトランシーバーです。
当時としてもかなり安い機種ですので作りは良くないですが、SSB運用する分には問題はないでしょう。
機能もバンドも絞られてる分値段も安く、中古では1万割れをよく見かけます(流通量はそれほど有りませんが)
ただ、このクラスになると逆にTSSの認定を通すのも一苦労かもしれません。
特にブロック図を描く必要が有る場合元になる図面類が・・・

・RJX-751(7,21,50)
上のリグに名前が似ていますが、此方は7,21,50とおいしい(?)3バンドすべてに出られるリグです。
ですがいまだに人気があるのか稀少価値か、TS-670と同じく値段的に2万以内をクリアするのはシビアになってきます。


ぱっと使えそうなリグとして浮かぶのはこの辺り。
真空管のリグは流石に除外してあります、操作に癖というかコツが必要なので
問題はどれも"オークションの底値”を勘案しているので現状安定的にこの値段で手に入るわけではありません。
また修理といわないまでも整備が必要なグレードのものも含まれて居そうです。
やはり学生に勧めるにはまだまだ問題が有るレベルですね。
学生が購入して問題なく扱えそうなレベルとなると・・・正直FT-707か77S、TS-120/130ぐらいかな・・・・

アンテナ問題は環境に左右されるので更に難しい問題ですが・・・

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CWとハムの天敵と…

「現状CWに必要性を感じていないし、気が向いたら少しずつやっていく程度じゃないかなー。 とりあえず50W出せれば移動局としては最高出力だから満足」

そんな風に思っていた時期が私にもありました(;´Д`)w

ここ数週間、ほぼ運用の8割超がCWですw
CQに限れば9割以上がCWでしょう・・・
たまに記念局がフォーンで出ていた場合に呼ぶ場合や、6mでEsによるCQに応答した数局を除いて”すべてCW”ですHi
しかも大半が18MHzか21MHzの運用で・・・
「メインは6mSSBだ!」
なんて言ってたBLAはどこに消えたのでしょうか(;´Д`)www
最近では6mでももっぱらCWがメインです。
ただここしばらくはEsによる大規模Openもあまり無く、ほとんどが1エリア各局との交信のみで寂しい感じがしますね・・・
自慢のHB9CV改4エレも出番無し。

ここ数週間は18MHzCWが殆どです。
このバンドは3アマ以上に許可になるバンドですが、比較的空いている上にDXとの交信チャンスが多いのです。
先日初めてスウェーデンとQSOしました。
ベランダロッドANTに50Wでも飛ぶもんですね・・・
ただしDXerのかたがたと張り合うほど強くは無いので、如何に早く発見できるか・・・ですね。


>ハムの天敵・・・
色々有りますが・・・
現在日本に襲来している天敵といえば台風です。
我が家は風の通り道らしく、台風でなくとも風速15~20mクラスの風が吹くことはあるんで、そのクラスの風には対応できるようにANTを設置しているのですが、通常の突風が有る方向から決まって吹くのに対し、台風は進路などで風向が変わります。
ウチのANTは定期的に吹く突風に対して強いように配置し、ステーを張っていますが、ベランダの角に位置している関係上、ベランダの外側へのステーは物理的に張れません。
ですので、外側からウチに向けて風が吹くと危険なのです。
(もっとも倒れても落下はしないように対策はとってありますが)

また、ポールが持ったとしても上にあるANTが持つかどうかはやはり別問題…
という事で今回は潔く最低位置まで下ろしてしまいました…
これで更にメインバンドといっている6mにはQRVできなくなりました…
またベランダに設置してある18MHz用のロッドANTも縮めて収納。
よってこれから数日は3.5/7/21用のワイヤーのみとなってしまいました(´・ω・`)

ただ、不幸中の幸いは、先日このANTの3.5MHz性能強化改造の結果、29MHzも29.2から上はFT-2000の内臓チューナーでチューニングが取れる状態で”比較的”同調が取れているので、マニュアルチューナーを使って28MHzには無理なくQRVできます。
また18MHzについてもFT-2000の内臓チューナーでは同期できませんが、マニュアルチューナーによるチューニングで問題なく交信できる(ベランダロッドの方がいい場合が多いが)ので、HFに限って言えばほぼ全バンドにQRVできることでしょうか。
この間に6mがオープンするようなことが有る場合はあきらめるしかありませんが、その分HFハイバンドを楽しむ事にするしかなさそうですね…

ちなみに24MhzはQRV可能ですがどうにも交信実績が1局のみなのでANTの実用度がどの程度かさっぱりわかりません…
本当、24Mhzは人がいないんですよね…

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7月10日 1エリア 6mAMロールコール

7月10日の1エリア6mAMRCは私がキー局になります。
QTHは東京都台東区。

クラブ制、会員制はとっていませんので誰でも出られる方はチェックインいただければ幸いです。

21時30分のスタートから前回の感じだと終了は22時45分前後とおもいます。
とりあえず今のところの6m運用実績からおおよその入感方向を明記しますのでチェックインいただける方は参考に。
当局の環境はノイズが高く、聞こえていてもアンテナ向いてないと取れない可能性があります。

==以下1エリア6mAMRCメーリングリストより転記==



当局の位置からだと50.547付近に強めのキャリアノイズが出ており、AMだと50.550まで被りこんできます。
前回もお願いしましたが、50.552付近までずれるとノイズレベルがS2~3程落ちるのでかなり受信しやすくなります。

6月5日のAMRCもノイズレベルによっては同じく上に少しずれるお願いをさせていただく可能性があります。
(出来れば550でやりたいと思っていますが)
日によっては550でもノイズレベルが低い日(547付近のキャリアが低い日)があるのですが、ここ数週間モニタして見た所、日曜日の夜はほぼ決まってレベル上がる事から、周辺の何らかの機器で日曜日のこの時間に稼動する物からのノイズの可能性が高そうです。

今回から局免の変更もすみましたので以前よりQRO致しますので、前回聞こえていた方については以前より聞きやすくなると思いますが、上記の状況ですので、ビームの向きが合わないうちに呼んで頂いてもピックアップできない可能性がございます。
ビームは前回同様、
南>南西>西>北西>北>北東>東>南東>南
とまわして最後にもう一度全方向で追加チェックインの確認をします。
受付時にビーム方向は必ずお伝えするようにしますので、強く入る位置で及び頂ければ幸いです。
大よその強く入る位置と方向は以下の通りですので参考にしてください。
(6mのAM及びSSBでの交信実績による)

<南~南南西方向>
江東区、墨田区、千葉県東京湾側一帯及び南房総、神奈川県東部(川崎、横浜の一部、横須賀、茅ヶ崎方面)、伊豆半島、及び5・6エリア

<南西~西南西方向>
東京23区の大半(特記のない区)、東京多摩地区、神奈川の大半(特記のない地区)、山梨、長野、及び3・4エリア

<西~西北西方向>
板橋区、豊島区の一部、東京多摩地区、埼玉西部
(真西方向に高い病院がある為、大半の地域はこの方向に向かず)

<北西~北北西方向>
豊島区、北区、埼玉西部、群馬、栃木東部、7エリア

<北~北北東方向>
葛飾区、荒川区、埼玉東部、栃木、茨城、千葉北部、7エリア及び8エリア

<北東~東北東方向>
葛飾区、千葉北部(松戸市、市川市、鎌ヶ谷市方向)、茨城南部

<東~東南東方向>
葛飾区の一部、千葉北部

<南東~南南東方向>
大田区、港区、川崎市の一部、横浜市の一部、横須賀市の一部
(いずれも当局のマンション本体の反射による物。ノイズレベルが低めの方向なので、各局受信側では直接よりSが落ちる場合でもこちらで取れるケース有り)
及び千葉県中部~南部の大半の地域。

<その他殆ど方向に関係なくOKなエリア>
台東区全域、及び台東区に隣接する区で台東区寄りのエリア。

※千葉市、四街道市方向は非常に苦しい方向になります。
強いて言えば東南東が一番強いですが、SSBでも41~51の状況ですのでAMでは苦しいかもしれません。

また、テスト的になりますが10日のロールコールはUstreamによるストリーミング中継をして見ようと思います。
現在のキー局の状況や進行具合を不感地域各局が把握する一つの手段としてと考えていますので、一般公開放送ですが原則URLは希望者個別にjf9blaアットマークjarl.comまでご連絡下さい。
要望が多いようでしたらこの掲示板でURLを掲示します。
又は開始前にツイッターでも一度URLを流します(ハッシュタグ”#6mAMRC”を付けますので、フォロワーじゃない方はタグで検索してください)
シャックにインターネット環境がある方はこちらもご活用頂ければと思います。

注)ストリーミング中継は私がテスト的に行う物であって、他の方がキー局の場合は行われないと思います。
他のキー局の回で当局が中継する事は不可能ではありませんが、大半のキー局の場合アンテナが違う向きに向くと取れなくなりますので、ロールコールの状況を把握するという目的からして意味が無いと思われます。
但し今後ご要望が多いようならば、私が参加できる回に限り検討します。
(各局の状況により対応出来ない場合がありますので、他のキー局に中継を強要する事はご遠慮下さい)

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6m & Down 2011

実は6Dは開局した1996年以来の15年ぶりです。
というのも、1997年は3月末で9エリアに戻った事もあり、VUHFはそれ程人がおらず、そのままずっと不参加になっていました。
今年はJCC100106で再開したので是非とも15年ぶりの復活を!
と思っていたのですが、ウチの営業のポカで6月中の作業が7月3日にスライドするという事態に(;´Д`)
スタート前にして不戦敗確定でございますorz

でも折角なので2日の夜だけでもとやって見ました。
仕事も16時までの予定が、順調に進んで14時前には帰宅できたので最後の1時間だけRun。
今回はCWも初めてコンテストで出てみました。


運用時間は2日21時~25時、3日の朝7時~8時半と13時50分~15時の6時間半程でEsの大規模Openもなかった事も有りそれ程稼げませんでしたが、1エリアはとりあえず全県押さえることが出来ました(6mにて)

CWについては、運用初めて1週間ですので流石にCQ TESTを出すには至らず(メモリ登録して用意はしていたのだが)もっぱら呼びまわりだけ。
それでも20局近く交信でき、局数を伸ばせる事が実感できました。
電信電話部門で出る時はCWの運用もかなり重要になってきますね…
最終は144局x12マルチ
うちCWは29局という結果でした。

交信いただいた各局ありがとうございましたー

また、初めて出力50Wでの参加、及びローカルコンテスト以外では初めてビームANTを使っての参加で、色々と問題点もあったように思いますが、これを踏まえて次をどうするかですね。
次のコンテストは恐らく全市全郡(FDは日程的に出れない可能性が高い)
その直後にある電信電話記念日コンテスト(通称NTTコンテスト)といった所か。
NTTコンテストはコンテストナンバー”N”が付く局になるので、出来るだけ出てサービスしたいと思っていますが、最終的にどうなるか大分先だし不明ですw

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暴風と雷と6mオープン

昨日は関東地方はかなり激しい風が昼前から吹いていました。
午前中は自宅から徒歩数分の現場だったので、片付いた後心配で自宅へ一度ANTの様子を見に。
うちのマンションは何故か知らないですが、凄まじい風の通り道になることがあって、台風でもないのに軽く風速15mを超える事が多いのです。
11時頃に戻った時点では風は強いものの異常らしき異常はなく、とりあえずステーというほどではないですが、風上方向に引っ張るロープを1本追加して補助。
そして6mを聞いて見ると…
何と超近距離Esが出てるのか大阪が59+で入感中!w
とりあえず聞こえている3の局2局呼びましたがどちらも一発で取ってもらえました。
そこで、昼まで時間があるので少しCQを。
パイルとまでは行かないにしてもコンスタンスにお声がかかって、4、5、6、DB4と交信。
かなり広い範囲に開けていたようですね。
ANTの向きが南西だったんであれですが、8も聞こえてました。

そんなこんなで30分ほど無線やった後、仕事に戻ったわけですが…
夕方になるにつれて風が更に強くなってきました…
心配して自宅に戻ると…やはり案の定アンテナの向きが変ってしまっていて、更に様子を見ていると風で時折凄くポールが反っています。
風速で言うと15m程。
廻りの状況を見ても、各家に上がってるTV用のANTや避雷針に至るまでも激しく揺れていてこれ以上の強風はベランダ設置の伸縮ポールが耐えられるか怪しい。
悩んだ挙句に一度おろすしかないと決心して、下ろしに掛かったとき…
凄まじいタイミングで風速20m以上と思われる突風が!
あわててポールをつかんだまま風上の方に体重をかけますが、50kgもない体重では均衡を保てない程の強風でベランダの壁に足をついて1分強何とかやり過ごしましたが、アレは危なかった…
その後急いでANT撤収しましたが、台風でも沿岸部でもないのにあの風は何とかならんものでしょうか。

更に、ANT撤収中にポールやANTエレメントを触るとビリビリと!
最初は何か機材からの漏電かと思ってローテーターやリグの電源を全部落としたのですが、どうやらそうではないようです。
どこかからの空電(というか雷)を拾って帯電してるようで、アースで一時的に逃がしてやっても直ぐにビリビリ…コレには参りました…
雷でリグが壊れる事があるのも頷けます。
あの感じだと100V近くの電圧は掛かってたんじゃ無いかと…

さて、今日は帰ったらANTを再度セットアップしなければ…
あの伸縮ポールのばすのが凄く大変で疲れるんですよね…orz

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痛QSLアワード向け 痛QSL発行局リスト

痛QSLアワード向けの痛QSLカード発行局リストです。
内容は定期的に更新していきます。
(基本的に変更があった場合の更新ですが、月1回は最低でも更新します。 更新内容が無い場合は追認とします)

尚、このリストは掲載許可が得られた局のみの掲載であり、このリストに無い局のQSLカードがアワード申請に使えないという訳ではありませんのでご注意下さい。

また、痛QSL発行局で掲載許可をいただける方は下記内容を頂ければリストに追加させて頂きます。
内容に変更があった場合やリストからの削除を希望される場合もご連絡頂ければ対応いたします。
連絡はメール(コールサイン@jarl.com)又はツイッターで”JF9BLA”までお願いします。
その際できれば発行QSLのサンプル画像をご用意頂ければ助かります(リストに掲載はしません、あくまでも内容の確認用です)

<リスト掲載項目>
・コールサイン(※必須)
・発行カード種類数(※必須、痛QSL該当分のみ)
・主なQTH(任意、県のみでOK)
・QRVバンド(任意、できれば掲載が望ましい)
・メインバンド(任意、できればモード併記)
・運用モード(任意)
・備考(任意、一言コメント程度で可)

<2011年7月1日現在>
http://blog-imgs-44.fc2.com/j/f/9/jf9bla/20110701103255c38.htm

<2011年6月17日現在>
http://blog-imgs-44.fc2.com/j/f/9/jf9bla/20110617104728f55.htm

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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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