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6mHB9CVと 痛QSLアワード(仮)

最近6mのANTを頻繁に弄っていますが、色々と判ってきたことがあります。
まぁOMのかたがたからしたら当たり前なのかもしれないけど、改めてANTの奥の深さを知りました。
そして6mはやはり楽しく、アンテナ工作をするにも比較的容易(サイズ的に)で飛び方も面白いいいバンドだなぁとw

>HB9CV
今までこのANT弄ってて不思議な傾向がいくつかあります。
・SWR同調点が2つある(谷が2つ)
・バンド下側はFB比が悪く、ゲインが高いが、逆に上はゲインが落ちる代わりにFB比が上がる。

この2点について、HB9CVは2点給電でラジエータ1と2で長さが違う点に全てがあるようですね。
バンド下では長いラジエータ2(後ろ)がメインのラジエータとなり、ディレクター1本の2エレとなるのでゲインが上がり、FB比が落ちる。
逆にバンド上では前のラジエータ1がメインとなりリフレクター1本の2エレとして動作するのでゲインが落ちてFB比が上がる傾向があるようです。

先日の3エレ化した場合も同様でしたが、4エレとしてリフレクターを1本入れてみるとFB比が何故あそこまで跳ね上がるのか最初はわかりませんでした。
ですが、よく考えれば低い方ではリフレクター無しの状態であり、リフレクターを追加するとFB比が跳ね上がるのも頷けます。

また、4エレ化したときのシミュレーションとしてディレクターの位置を少し変えてみたり、間に無理やりもう一本ディレクター入れたりしたらどうなるかと思ってみましたが、こちらはやはり全長を大きく伸ばさないとゲインは変わっても0.1~0.2dB程度という事でやめました。
最終的にアパマン用の小型HB9CVとしては4エレ(HB9CV本体+ディレクタ1、リフレクタ1の追加)で運用するのが最良?と判断しました。
今回も縦エレメントを組み合わせて回転半径を増やさずに拡張する事を基本に設計し何とかなりそうなので、本日やってみようと思います。
上手くいけば今度はMMANAの詳細データ公開しようと思います。


>痛QSL Award
最近ツイッターで痛QSLを出している仲間の間でこんなネタが持ち上がりましたw
詳細はまだ決まってませんが、痛QSLを集めるアワードでもやろうかと言う話です(*´д`*)

痛QSLカードを普及させたいと思っていたのでこの話に乗ってみようかと。
コレで今まで無線に興味持ってなかったいわゆる”アニメオタク”な方も興味持ってもらえるといいなぁ。
この層は若年層が大半(10代後半~30前)だと思うので、この中から少しでも無線やってくれる人が増えれば良いんですがね。

ちなみにツイッターでのハッシュタグは
#iQSLaward
です。よろしくw
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記念運用と6mの慣例

いよいよ来週実施になりますので、再度詳細情報を

※第60回金沢百万石祭り 記念QSL発行運用について※

コールサイン:JA9ZCT(百万石ハムクラブ)
運用日:2011年6月3日~5日
運用周波数:3.5MHz、7MHz、145MHz、430MHz(コンディションによってHFハイバンドや50MHzも可能性あり)
        145MHz、430MHzはFMによる近距離メイン、145.140、433.140の可能性高し
運用地:石川県金沢市(常置場所)又は各クラブ員宅(移動)
ANT(常置場所):3.5MHz/7MHz フルサイズDP、145MHz 10エレスタック、433MHz 15エレスタック

<1エリア向け2mSSBスケジュールサービス>
運用日時:2011年6月3日/4日 22時~23時の1時間を予定
運用周波数:144.130~144.240の間を予定(当日1エリアの空き状況により判断)

お祭りの詳細は下記特設ページを参照(金沢市)
http://100mangoku.net/

カードは6月4日に行われる百万石行列時の写真を使用したものになる予定です。

こんな所でしょうか。
ちなみに私は1エリアからパイルに挑みますw
2mSSBは流石に無理でしょうが・・・
皆さん聞こえてましたら是非とも呼んであげて下さい。
尚、CWの運用予定は”多分ありません”



・6mの慣習について・・・
ツイッターで色々物議になっていた件ですが、私なりの見解を交えて少し。

先日ある記念局が50.130でCQを出して注意されていたというツイートが流れました。
何故か・・・
理由は50MHzの慣習で50.100~50.150までの間は原則”DX向けのために空けておきましょう”というエリアになっているからです。

しかし、この話は慣習でありますので”バンドプランではありません”
違反しても罰則も無ければ、知らなくても責められるべきではないと思ってます。
そもそも6mをそれ程やらない方にとっては中々知りえない事でもありますし、他のバンドの慣習で言えば大半の局がバンドの下側に集まる傾向が強く、それに習ってCQも下のほうで出す事が多いので、自然とそのあたりに行ってしまっても不思議ではありません。
(21MHzは6m同様?に200MHz付近が多いです、144MHzは一応下のほうはDX向けですが、2mのDXは国内DXがメインで6mに当てはめるとEsによる国内通信の距離を含むので感覚が違うでしょうし)

昔は6mは入門バンドといわれていて、運用してる人も2mや430のように言葉遣いの荒っぽい方々(色々な表現がありますでしょうけどw)も殆どおらず、多少慣習から外れていてもやんわりと教えてくれた物ですが、最近は残念ながら2mのOMに多いタイプの方も見受けられます。
上の注意現場を私がワッチしていたわけじゃないのでどういう言い回しだったのか不明ですが、英雄気取りや知らない方を見下した注意の仕方はいかがでしょうか。
コレはあくまで慣習であって電波法で決まったバンドプランではないのです。
またこのような慣習は中々ネットでも見つけにくく、そういうものをピンポイントで調べようとしなければ知らないままという人も多いです。
バンド内を聞いて判断しろという方もいるかもしれませんが、アンテナやロケによっては普段殆ど何も聞こえず、判断が出来ない方もいるのです。

私も先日とある方からEs通信中にこのような事を言われました。
その時は、4エリアからのコールが弱くて何度もコールの確認を繰り返しておりました(2分弱ほどでしょうか)
その時に59+でこんな声がかかりました。
「お前のコールも言えよ!」
確かにコールを明示することは大切であり、短期間にコールを送る必要があるのは事実です。
ですが、その短い間という時間の長さが明示されておらず解釈がその人で異なるでしょう。
HFのパイルやVUのラグチューでは10分近くコールを言わない方もいます。
一応相手から確実に応答があるとわかる場合は”10分以内であればコールを省略できる”という表現が確かありました。
この場合は確実かどうかはビミョウですが、私がCQステーションでありそれに応答している局ですから問題ない(といっても10分もコール言わないとかは私は絶対にしないですが)と判断していましたが、この方の逆鱗に”何故か”触れてしまったようです。
私から言わせてもらえば「あなたこそコール言いなさい」と。
ネットの普及からかどうか判りませんが、匿名ならどんな汚い言い方も許されるような風潮があるのも関係しているんでしょうかね・・・
こういう言い方に嫌気が差して2mから去っていったという方は多いのではないかと思いますが、最近は6mも危機的状況のようです。
私はこの程度はスルーしますが、初心者の方が一大決心をしてCQを出したらこんな野次が飛んできた・・・となったらその方はかなりショックじゃないでしょうか。
せめて言い方は考えて言って貰いたいですね。

ちなみに私は喧嘩してもショウガナイので、相手に文句を言いたいのを抑えてこちらのコールを出しましたが、相手はそのまま何も言わず消えました。
そして取ろうとしていた4エリアの局も消えてしまいました・・・
タイミングの問題だったのかもしれませんが何とも後味の悪い終わり方でしたね…

まぁ私についたクレームはさておき、6mの慣習について大まかな所を書いておこうと思います。
尚、私は今まで4アマであり、CWについては詳しくないので他のOMにお任せします。

・DXバンド
主に50.100~50.150の間を使うことが多い。
50.110が実質上のメインチャンネル(コールチャンネルという意味ではない)
最近は50.200前後でもたまに聞きますが。
このDXバンドで国内向けCQを出すとクレームがつくだけでなく、国内局は殆ど応答してくれませんので要注意。

・国内向けSSBバンド
50.150~50.300のあたり。
経験上で言えば50.160~50.250の間が一番多いように思う。
大半の国内局はここに出てきます。

・国内AMバンド
50.500~600前後
6mはおそらく最後に残ったAMバンドです。
各エリア毎にAMロールコールもやっている所が多いです。
1エリア、2エリア、3エリアは週1回開催
1エリアAMRCは日曜日21時半~1時間程度で50.550を使用しています。
その他8エリア、9エリア、0エリアでも定期的には開催されているようです。
詳しくはAMロールコールで検索して下さい。

・FMバンド
51.000がメインチャンネルでおおむね51.500までの間を使用。
局数はそれ程多くなく、ゆっくりローカルラグチューしてる方が多いです。

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HB9CVと痛QSLと記念運用

先日言っていた改造3エレHB9CVですがそこそこ運用に使えそうなので画像アップ。


見てのとおりディレクターがかなり短いです。
元のCA-52HBが回転半径1.54mですが、なんとディレクター追加したのに回転半径が増えてませんw
元のゲインは6.3dBに対して計算上は11.3dBと何故かすさまじい性能アップになってますが・・・多分そこまでは上がってないはず。
でも8~9dBの性能は期待できそうです。
真ん中のラジエータからディレクターまでが60cm
ディレクターの左右のエレメントは988mmのアルミポールですが、真ん中が密着してない(ビスがあるので)のでこのエレメントは賞味2mほどでしょう。
ディレクターの両端には2mmのアルミワイヤーをツイストしたエレメントが下13cm上24cmの長さでついてます。
この状態で50.000~54.000まで全てSWR1.5以下で収まります。
元がただのHB9CVをベースにしてますので当然他のHB9CVでも同様の寸法で改造可能でしょうし、ただ単に塩ビパイプでディレクターをくっつけてるだけなので元の2エレに戻すのもパイプ1つ外すだけです。
市販の3エレだと全長2mクラスなので使えないという方も全長1.35cmならいけるんでは?と
回転半径増えませんので2エレが設置できてる環境なら全ての環境で使えるはず。
ただし重心が前にずれるので運用は注意する必要があります。

また一応リフレクターを追加して4エレにする計算もしてみましたが、HBのリフレクターの後ろ15cmぐらいの位置に1.2m左右(2.4m)のエレメントと下13cm上26cmの縦エレメントをつければ可能らしい(コレも回転半径は増えません)
ただしゲインは精々0.3dB程しか増えません。
FB比は6dB以上上がりますが、伸縮アルミポールに上げるのは出来るだけ軽い方が良いだろうと判断してやめました。

同じようにANT設置環境の問題で悩んでる方いましたらやってみてはどうでしょうか?


・痛QSL No.1
やっとこのBlogのテーマの一つ”オタク的”なモノが出せますwww
予ねてから告知していた痛QSLカードのNo.1が出来ましたー

痛QSL No1 サーニャVer

アニメ”ストライクウィッチーズ”よりサーニャのQSLカード。
このキャラは魔力通信が出来るという能力があって各地の”ウィッチ”と交信したり夜間は電離層伝搬で海外のラジオを聴いたりしているという”公式設定”があります。
そしてなんと、アニメ本編ではないですがドラマCDの中に”交信したほかのウィッチとQSLカードを交換している”という表現が(*´д`*)
多分製作スタッフの中にハムが居るに違いありませんwww
ドラマCDの中では他の航空部隊所属のウィッチとQSLカードを交換した事になっています。
ちなみに絵の腰につけてるポーチ?にログシート(代わりになるメモ帖?)とQSLカードを入れているという事になってるらしい。
なんと細かい設定・・・・w
これは間違いなく製作スタッフの中に(ry
でもそんなに細かい設定があるのに!
実際問題としてQSLカードのデザイン案は無いようです(´・ω・`)
ここまでされたら”オタクアマチュア無線家”としては作るしかないですヨネーw

という事で作ったのが記念すべき痛QSL(萌えQSLとも言う・・・か?)第一弾です。
ちなみに私以外にも知り合いのイラストレーター3人程に強力いただけそうなので他の方の絵のQSLも作成してます。
(勿論私作のほかの図案も作ってますが)
随時バージョン追加していきますので、欲しい方は是非QSOしてその時に申告して下さいね。
(QSO後にツイッターやブログコメント、コール@jarl.comへのメール等で意思表示でも可です)
また予ねてから宣言しているとおりSWLカードとしても発行致します。
こちらはメール等で、必ず此方のコールサインと私の交信相手のコールサイン。
それからシグナルレポート、運用周波数や運用モードと日時を記録し、郵送先と宛名を書いて連絡下さい。
(個人情報が入るので最低限としてツイッターの公開ツイートやブログコメントには書かない事)
郵送先など無い場合は送りたくても送れません。
また上記のお決まり事項(コールやシグナルレポート、運用モード等)が判らないという方は一度調べてみてね。
どうしても判らない場合は質問してくれれば教えますが、一応どの程度調べどこが判らないのか書いてください。
(すぐに全部わかりませんとか聞かれても流石に困っちゃうので)


>記念運用<
先日から度々告知しているJA9ZCT百万石ハムクラブの記念運用についての続報です。
予ねてから調整していた2mSSBでの1エリア向けサービスの時間帯がほぼ確定しましたのでお知らせします。

1エリア向けスケジュールサービス時間
6月3日(金) 22時~23時の1時間、および6月4日(土)22時~23時の1時間


上記時間において2mSSBでの1エリアスケジュール運用を予定します。
方向としてはおそらく富山県の立山と岐阜石川の白山の間を抜けるパスになると思われます。
金沢市内の固定局ですが、位置は限りなく富山よりですので、富山県小矢部市などとほぼ同じパスと思ってもらっていいかと思います。
海抜140m、地上高12mHの10エレスタックから50W運用になると思いますので、それ程強くはないと思いますが、私も何度か南関東とQSOしている立地ですからそれなりの設備をお持ちの方ならばチャンスはあると思います。
私の記憶では茨城県や千葉県あたり、埼玉東部、それから神奈川は藤沢市と相川町はQSO実績ありですので、2mSSBで金沢市が欲しい方、記念QSLが2mSSBで欲しい方は是非とも挑戦してみてください。

可能であれば1エリアに居る私がフォローに回れればいいのですが、見てのとおりの都内アパマン局ですのでどう足掻いても9とは無理でしょう。
一応当日1エリアの状況を見つつ被りがでないような周波数への誘導や、ツイッターで可能な限り情報を提供するぐらいは考えていますが、後は皆さんの独力で何とか頑張っていただきたいと思います。
尚北関東3県は比較的容易にQSOできると思います。

おおよその運用周波数などが決まればまたこちらとツイッター等で情報を出していきます。
当日6月4日はオール神奈川コンテストと被りますのでコンテスト外周波数での運用になると思います。


尚、2mSSBが出来ない方でもHFの運用もありますのでそちらを狙ってみて下さい。
そちらは6月3日~5日の間で予定バンドは3.5MHz、7MHzです。
ハイバンドはコンディション次第でしょうか、それから9エリアや3エリア0エリア等の近距離向けは2mのFMや430のFMでON AIR予定です。
HFの場合は各クラブ員が各自の常置場所から”移動局”として出ている場合が有りますので、常置場所からのみの運用とは限らない点ご注意下さい。

その他何か質問があれば私に答えられる範囲でお答えしますのでご連絡下さい。

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6mの本格OpenとHB9CV

今日は朝からリグを前に先日から構想を練っていたHB9CVの3エレ改造に向けてエレメントを用意。

AM9:30
国分寺上空の電離層状況が活性化、6<>8でOPENの情報。
AM9:50
コレは来るかもしれない!と作業を中断して6mでCQランニング
AM10:03
6エリアOpenキター(`・ω・´)

と13時過ぎまでフィーバーでした。
本日は50局以上と交信しまして、なかなか7Mでもここまで呼ばれないだろうぐらいな大盛況。
6mである事が逆に東京23区のレア度を上げているようで、JCC扱いになって以降では台東区初ですという局が多数おいでたようです。
また本日は久々にDXともQSOできました。
HL5とBV7、どちらもアジアですが久々のオーバーシーで大満足でした。
144MのSSBでも中国が数局聞こえるという年に数度しかないであろうEsの発生でしたが、流石にモビホしかない2mでは歯が立ちませんでしたが・・・(´・ω・`)


・HB9CV改造
そんなこんなで夕方にも再びOpenしたり知り合いと合うために夕方から出かけたりしてたおかげで、本来午前中に終わらせる予定だったHB9CV改造が夜にずれ込んでしまいました・・・
とはいえ明日はAMRCですのでこれ以上ずらせませんので夜でも工事決行。

元の寸法は以下です
ベース:COMET CA-52HB(2エレHB9CV)
反射器:2970mm
放射器:2720mm
エレメント間隔:750mm
回転半径:1.54m

問題はアパマンハムにとってANT設置の幅がかなり制限されるという事です。
私も多少恵まれていますが普通に市販の3エレ(全長2mほど)なんてかってこようものなら間違いなく上げられません。
またベースANTは弄らずに性能アップを原則としますので、ポールへの取り付け位置も変えないものとして前方に伸ばすので、重心が前にずれます。
ですので出来るだけ軽くする必要がありますし、出来れば伸ばす長さを短く、またエレメントも短くする必要があります。
(当然エレメント長ければ重くなりますし)

普通にMMANAで弾いてみると、前方に670mm、エレメント長2600mmとなるようです。
しかしコレでは確実にまわせない・・・
出来れば回転半径は大幅に増やさずに1.6m以下にしたい(つまり+6cm程度に抑えたい)
さて・・・そのためにはじき出したエレメントの仕様ですが・・・

エレメント設置位置:放射器から前方600mm(ノーマル値より70mm小型化)
エレメント長(横幅):左右990mm(全長1980mmで620mm小型化)
付随エレメント:左右の両端に下に130mm、上に240mmの垂直エレメントを設置

そう、両端に垂直のエレメントをつけることで小型化する手はずです。
放射器を弄るわけではないので、コレでも性能は殆ど落ちない計算になってます。
SWRもフタ瘤状態ですが、全バンド1.4以下(最良点で1.01)の計算になりますので、周囲の影響を受けても何とかなると判断して作業決行。

まず左右のエレメントについては988mmの10mmΦアルミポールが格安(1本100円)で手に入ったのでコレを使います。
垂直エレメントは悩みました・・・アルミポールをH字に取り付けるのは強度の問題や重さの問題で現実的ではありません・・・
そこで園芸用のアルミ針金(2mmΦ)をかってきてツイスト状にし、中心を折り曲げてさらにツイスト状にねじり、アルミポールの穴に差し込みました。
その後ポールを押しつぶして圧着、隙間は銅線の切れ端を差し込んで半田を流し込んで最後はホットボンドで埋めて動かないように、また水も入らないように処理。
落ちなければいいんです、落ちなければwwww


そんなこんなで苦労して設置しました、3エレHB9CV。
結果としては、SWRは予想より若干高め(最良点でも1.2強)ですが、全バンド1.4以下になっていておおよそフタコブ特性
(50.5前後と53.2前後に谷が来る)となるので周囲の影響等による変化が主だろうと思いますが、ANTとしての実用には問題なさそうです。
(最悪ANTチューナー噛ましますし)

性能は・・・夜遅く相手いただける局が少なかったので明日にでもまたテストしてみたいと思いますが、気持ちサイドの切れが良くなったような・・・?
また横浜市港北区の局とQSOいたしましたが、以前他の横浜の局とやった時はノイズレベルスレスレ(ここノイズ高いのでプリかけるとS5近く振るんです・・・)でしたが、今回はかなり余裕でQSOできましたので悪くは無いのかな?
同じ局ではないので何とも言いがたい所ですが。
明日にでも再度テストしてみてレポートしようとおもいます。
後は写真もUPしますw

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3アマ合格しました

という事で本日Web発表があり、無事合格しました。

居眠りは減点対象にならなかったようですwwwww

しかし番号見てると全員が合格したわけではないようで・・・
名前でもかき間違えた・・・か?
心配していた小学生の子は・・・正直番号覚えてないので(´・ω・`)
座席の位置から番号を推定すると多分受かっていそうではあるんですがね。

そんなこんなで、従免届いたら局免申請しなければ。


・記念運用
今のところ予定に進展はございません(´・ω・`)
スイマセン、詰めてる時間がないもので…期待していただいてる方はもうしばらくお待ち下さい。
判るのは6月3日夜~5日夕方ぐらいまでは夜中を除いて断続的に7Mは出ると思います(ぶっ通しではない)
ただ21MなどにQRVしてる間はアンテナ共用なので出ません。
6mのQRV予定は多分ないんじゃないかな・・・2mは1向け意外のサービスはFMがメインかもしれません。
ただFMでも1エリア北関東は可能性が十分にあります(前橋とかならある程度の高さか設備があれば交信できるはず)
FMで出る場合はおそらく145.140MHzでございますので参考程度にドウゾ(埋まってなければね)

ただここ数日6mや2mでアナウンスして回ってますが各局興味もっていただけているようで嬉しい限りです。
もし2mではそんなに遠距離できないという人も7Mhz出れるなら聞いてみて下さい。
ちなみに私も7Mhzで1エリアから声かける予定です。

それから1エリア向けサービスについて私が”勝手に”考えている事としては、やはり1だけ優遇するのもどうかと。
確かに1が特別取れにくい地域ですが、他のエリアも欲しい方がいるかもしれませんし。
ですので時間区切ってエリアを回していく方が良いかもしれないですね。
やるとしたらこんな感じかな。

・8,7エリア向け
・0,1エリア向け
・1,2エリア向け
・3,9エリア向け
・4,5,6エリア向け

こんな感じでどうかなと。
ただまぁ、1エリアは私がアナウンスして回ってるのですが他のエリアからお声がけ頂けるかどうか。
1エリアが2組に入っているのはやはり厳しいだろうという部分があるからです。
4,5,6は方向が被るので一括、3は近いので9と抱き合わせ。
どうでしょうかねぇ。
まぁオペレーターとご相談で御座いますが。

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久々のKENWOOD固定機

やっと固定局らしい面構えになりました(`・ω・´)



YAESU、KENWOODに画面外ですがIC-706MK2で御三家勢ぞろいで御座います。
やはり私敵にはVUの固定機はトリオ(KENWOOD)
TS-700から始まって700GII、TS-770と使ったので使い勝手も判ってますし。
実家に確認したら現在770を手放して780になってるよといわれたので、790にしました(ぇ

やはりアナログ針メーターのリグは良いです、すごく良いです。
そして770/780のようにクリックダイヤルと普通のダイヤルの切り替えが見当たらないんで790からなくなったのか・・・とおもってたらちゃんとありましたw
まさかボタンおしたらガション!とか音がして中でナニカが動くとは思いませんでした。
でもこの機構壊れそうで嫌だな・・・いや壊れなければすごく良いですが!w
良いなぁ、トリオ~KENWOODに移行した次期のリグですが、いい感じです。
1200ユニットも入れたくなるぐらいいい感じですが、流石にユニットは手に入らないだろうなぁ。
ビミョウに表示が400~500Hzズレテルようですが、送受信はずれてないみたいなんで表示だけでしょうかね。
週末にでもTR-9300とセットで調整ですね。


・記念運用
とりあえず本日は色々と各局にインフォメーションしていってる感じですね。
まだ運用時間とか詳細決まりませんが、やはり各局1向け運用には興味がおありのようですね。
流石に設備的に2mSSBダメなかたも7MHzで頑張っていただきたい所です。
(私も7MHzで呼ぶ予定ですがw)
2mの1向けスケジュールは現在まだ未定ですが、1向けオンリーは厳しいという話もありますので”1-0”向けか”1-2”向けでのCQになる可能性があります。
個人的にはどちらかであれば1-0を押したい所ですが(常置場所から2エリアは比較的強く入る為、1各局が潰されかねない”
勿論0エリアにしても新潟は大変強力に入るので何ともですが、局数的にずっと潰される可能性は低いと思ってます。
尚現状の有力時間は6月3日金曜日の21時~24時頃か6月4日土曜日の21時~24時頃です。
もう少し余裕もって計画できればよかったんですがね・・・

もし興味がある1エリア各局いましたら是非ご連絡下さい。

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講習会とAMロールコールと記念運用

・講習会
本日は3アマ講習会でした。
本日の講師はJE1SPY、芦川OM
あの短時間で教科書全般をどうやってやるのかと思いましたが、手馴れたモノでしっかり時間内に収めるあたりは流石で御座いました。
今回は大震災直後の講習会だけあって、非常通信や避難通信に関してはかなり実の入った話になってたのが印象的でしょうか。

今回の講習会、受験者で私が一番若いんじゃないかと危惧してたんですが、行ってみたら何のことはない。
平成生まれの小学生がおりました(*´д`*)
まぁ3アマ短縮なんで4アマ既に持ってるはずですが、それでもさすがに今日の試験はちょっと意地悪な内容だったなぁ。
(講義中やテキストでは上側波帯、下側波帯といっていたのがいきなりUSB,LSBとなってたり)
まぁ・・・それ1問落としたとしてもあと3つ間違えられますから大丈夫でしょうけど。
私は開始5分で完了。 見直し含めて6分で終わって寝てました(;´Д`)
試験中の居眠りは失格!とか言われなければ大丈夫です(笑


・AMRC
日曜日は1エリア6mAMRCの日。
今日のキー局はJP1EVD@横浜市港北区
先週の川崎の時は終始かなり厳しく、チェックインしたときも実は45ぐらいで殆ど話しの内容がわからなかった・・・
本日はそれよりノイズレベルが高く、プリアンプ1段階目でS6のノイズ、二段階にするとS8も振っている・・・
開始の21時半からワッチしてみるも搬送波らしきキャリアは確認できるのだが変調がまったく取れない。
HB9CVを振ってみるもダメ・・・
そうこうしているうちに板橋区や練馬区といった都内でも西側はどんどんチェックインしていくが、アンテナの向きの状況がつかめず焦るばかり。
22時半を過ぎて、キャリアも殆ど取れなくなりもうダメかと思った頃に埼玉からのコールが聞こえた、まだやってる!?

粘り強く聞いていると若干キャリアがまた聞こえ始め、江東区の局がチェックイン。
その後から了解度4程度で何とか変調が取れたので思い切って呼ぼうと思いつつ最後のANTを調整してみると、何故か南ビームで了解度5にUP・・・?
おかしい、位置的には南西のはずだけど・・・
とにかくコールして無事にチェックイン完了。
もしかして方位磁石が狂っているのかな、確かに太陽の向きからして南中位置と南位置が若干ずれてる気がしていたのだが・・・


・記念運用
毎年、私の父(JA9FGB)が代表をしているクラブ局、JA9ZCT百万石ハムクラブが毎年6月上旬に行われる”金沢 百万石祭り”(前田家の大名行列を再現したパレードがメイン)の記念カード発行運用を行っております。
2000年前後は私もOPとしてQRVしていたのですが、私自身は1エリアにQSYして最近ご無沙汰・・・
とはいえ記念運用は毎年行われており、勿論今年もやります。

・JA9ZCT 百万石祭り記念運用スケジュール
運用日程:6月3日金曜日(おそらく夜)~6月5日日曜日(おそらく遅くても夕方まで)
QRV周波数:3.5/7/21/144(FM/SSB)/430(FM?)(場合によって50MHzに出る可能性もあり?)

ですが、最近1エリアでQSOしていると”2mSSBで9エリアでは金沢が取れない”という話をたびたび耳にする。
事実金沢市内は大半が医王山や白山、立山連峰の影になり1エリアからは殆ど取れないエリアになってしまっている。
私の常置場所(つまりJA9ZCTの常置場所)は富山よりの小高い山の上であり、2000年ごろは2mSSBで南関東とも何度かQSOできている立地で、おそらく金沢市内固定局で安定的に1エリア(特に南部)とQSOできる可能性がある数少ない(もしかしたら唯一?)無線局なのですが、私は8年間QRT、FGB局も私が知る限りここ10年ぐらいはマトモに2mSSBを1向けに出た事はなく、かなりの1の局は金沢市が空白地帯なんじゃないかな。

そんなことで、ちょっと話ももらった事だし現在FGB局に、ZCTの記念運用時に”1エリア向け2mSSBサービス”を出来ないか打診中です。
色々問題もあるのですが(2mの10エレスタックは25年も整備していないとか・・・弱い波を拾う事になれたOPが居ないかもとか)何とか前向きに検討してもらえそうな感じなので、プレ告知をしておきます(*´д`*)

有力なのは現在6月3日か4日の夜21時~24時の間のどこかで検討中です。
周知期間がかなり短いので実現するかはまだ判りませんが、要望が多ければキット!
本当は私が1エリアでサポートできればいいんですが、さすがにアパマン都内局ではどうにもならないので・・・
もし1エリアでそれなりの設備がある方で協力いただける局もいればこっそりご連絡下さい

まぁ北関東はそれ程珍しくはないかもしれませんが、金沢・・・
でも記念カードですから是非!
協力申し出だけじゃなく、やって欲しいです!という連絡もあれば下さい。
ココにコメントするか、Twitterや私のコール@jarl.com宛てまで(@は半角にしてください)
何か続報があればここでもまた告知します。

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講習会となつかしのリグと・・・

昨日TR-9300が届きました。
コレで6mの移動はキマリ!とおもったら・・・

なんとまぁ受信が送信と1kHzずれてる(´・ω・`)
探したけど9300のサービスマニュアル見つからないなぁ。
RITや送信範囲は調整したけど、どうしても送受信の差を埋める箇所がわからない・・・
どうしようかなぁ・・・(´・ω・`)

それはさておき、明日は3アマ講習会~
まぁ何通りか模擬試験やったけど余裕で合格ライン突破してるんで大丈夫だろう。
寝坊しないように今日は早めに寝ますw
なのでニキシー管時計製作とかTR-9300の調整はまた来週にでも・・・

そういえば来週はTS-790も届く。
うーん、調整不要だとうれしいなぁ(´・ω・`)


P.S.
JF9NJC局
先日はQSOならびにメール有難うございました。
何故か何度メールに返信しようとしても返信できないのでこの場にてお礼を言わせてもらいます。
会社のアカウントからも試してみたんですがダメでした・・・
(ドメインが.comになるアドレス全部弾いてるのかな・・・?)
またお会いする事がありましたらよろしくお願いします。

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電子工作と真空管

最近はとあるアニメの影響で”ニキシー管時計”がブームらしい。
ニキシー管は真空管の一種で数字などを表示する球なのだが、コレがもう10年以上前に生産終了して入手困難なのだ。
まぁある所にはあるのだが・・・

で今回前の仕事の大先輩から”ニキシー管時計作って”との依頼があったので久々に真空管と戯れてみた。
とはいえ基本はキット品なので朝飯前な仕事なのだが・・・なんせこの部材一式で”55k円”もするのだ(;´Д`)
自分の物ならいいけど・・・人の物だけに出来ればあんまりホイホイ受けたくないね・・・




という事で無事完成。
まぁ・・・半田なんて嫌ほどやってきたんで今更相手が真空管だろうがなんだろうがもんだい無し。
ノートPCの基盤上パーツを半田でGOしたこともあるが、それから比べれば何倍も楽w

しかし、コレ見てると自分用が欲しくなってしまった・・・
これは完全キット式&多機能(日付表示、アラーム録音再生、傾き検地で角度表示等)なので高いのだが、普通の時計ならそれ程値段はかからない・・・というか別にキット買わなくても作れるので自分用を創ろうかな。
というかコイツの回路図も資料でついてきたんで、PICプログラムさえ自前で用意すれば同じ物作れるけど、流石にメンドイしそんな機能要らないのでw
むしろ、時計に特化という意味では電波時計化したほうが良いなぁ、と思いつつCD81を手配中~

国産ニキシー管は質が良いんですがモノが中々手に入らないのが難点で・・・
ロシア製のINシリーズならまだ比較的手に入るんですがね・・・

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JF9BLAとなつかしのリグ

今まで書いたことも無かったので、過去に使ったリグたちを、軽いコメントを添えて列挙してみます。

私が開局したのは15年前の1996年2月ですので、ハムの中ではまだまだ若造な訳ですが・・・
使ってきたリグは大半が親の所持機ですのでカナリ年季の入ったモノが多いのが特徴だったり。
一番コール進行速度が遅い9エリアとはいえJA9コールですので・・・当然ですねw

<HF機>
・FT-101ZSD HFオールモード(YAESU)
いきなり真空管のリグです。
YAESUのFT-101シリーズといえば当事の大ヒットシリーズで、OM各局なら知らない人は居ない名機ですが、101Zに関してはその中で最終シリーズで、内部構成が大分変わっており、熱心なYAESUファンの方からは”ZはFT-101にあらず”というような意見も出る場合があるようで。
(とくにファイナルの球がそれまでの6JS6からFT-102でも使われている送信管の6146Bに変わっているのが大きい)
さらに言えばZD/ZSDは表示もデジタルであり、他の101とは大分違うといえば違う。
内部構成は101と102の中間のような感じです。
個人的には・・・球のリグの良さはあるものの、デザインはそれほど思う所は無かったw

・FT-102 HFオールモード(YAESU)
見てのとおり101の後継機です。
YAESUとしては確か最後の球のリグだったと思いますが、どうだったかな?
私の中でのYAESU機への憧れはこのリグから始まったw
オレンジ主体のFT-101ZSDと比べて緑LED表示や、黄緑のメーターランプ、角が鋭いデザインや黒い本体で重厚感があり、まさに固定機としての風格があった。(ように感じたw)
この機種のデザインは今でも十分に通用すると思うんですがどうでしょうか。
これ以降HF機=YAESUのイメージは未だに強いです。
ファイナル設計に大分余裕があり、調整したら200Wは出せるらしい?(100Wタイプ)
6146Bという球なのだが、2本あれば100W出せる物を3本使っている。(10WのSタイプは1本)
100W<>10Wの改造も球の数調整+アルファで簡単にできるのもこの時代のリグのいい点ではないかと。
ただ、リレーの接点不良がよく出るようで、保守パーツとしてリレーを所持してないと今後が心配。
今でもお気に入りのリグだが、私の所有機ではないのでしばらく見ていない・・・
尚、FT-101ZSDとFT-102は現在も常置場所で元気に稼働中(OM局管轄)
(FT-101Zまではドライバも球だったが、FT-102はファイナルのみ球で後はソリッドステートトランシーバー)

・TX-88A、9R59(トリオ)
此方もいわずと知れた名機。ちなみにトランシーバーではないw
TX-88Aが送信機で9R59が受信機。
親がどなたかから借り受けてきた物をちょいと触った程度だけど、トランシーバーには無い楽しさはあった。
ただし、現在の交信にはまったく実用に耐えない。

・FT-7B HFオールモード(YAESU)
フルソリッドステートの初(?)HFモービル機。
OM局が1エリア在住時にメインで使っていたリグで、私が開局前後に良くこの機種で7MHzを聞いていた。
今のDSPにどっぷり浸かった各局からは異論続出しそうだが、まだまだ使えるレベルのリグだと思う。
尚、VFOはアナログ盤表示でデジタルのような精密な周波数は分からない。
オフバンドを知るにはバンドエッジマーカーで確認。

・MX-7S 7MHzCW/SSB(ミズホ通信)
ハンディタイプのQRP機でやはり名機といわれるリグ。
ミズホの”ピコトラ”シリーズとして有名で、姉妹機は多数あるが、ピコ7しか使った事が無い。
私が開局時はMX-7S+PL-7S(10Wブースター)で7MHzにQRVしていた。
水晶切り替え式のVXOで1つで25kHzをカバーする。(ピコ3.5と7のみ25k、その他は50kHz)
出力は単体で2Wで乾電池駆動も可能である。
当機は現在も所持してるが、バリコン破損してしまい使い物にならなくなっていた。
ただ、ピコトラ30周年記念のQSOパーティーが有る事を知り、修理。
結果として何故か25kHzのカバー範囲が水晶ひとつで40kHz弱をカバーできるようになってしまった・・・
まぁ広くなる分には構わないがw
現在は25と75用のクリスタルが入っており、7012~7050、7061~7100までにQRV可能だが、クリスタルを交換すれば当然拡張バンドにも出られる。

・FT-707S HFオールモード(YAESU)
またしてもYAESUのHFモービル機(?)。
ピコ7では限界があるという事で親がおそらく買ってくれたのだろう(と推測)
FT-7の好景機と思われるHFモービル機だが、容姿はまるで別物。
パネル右側に巨大ダイヤルがある配置はICOM製リグっぽい気がしなくも無いがw
SメーターがLEDを並べた物で、正直いって分かりにくい・・・
使用期間が極端に短くあまり印象に残っていないが、このSメーターだけは強烈な印象を残しているw
すぐにFT-77Sへととって変わった。

・FT-77S HFオールモード(YAESU)
FT-7、FT-707の後継機と思われるHFオールモードモービル機?
FT-77Sは長らくお世話になった思い出の機種。
見た目もどことなくFT-102を思わせるデザインなのも気に入っている。
(多分メーターライトや周波数表示の部分の問題だろうがw)
長期QRT直前までお世話になったリグで、その後売却されFT-757GX2に変わったようだが、先日私所有で買い戻した。
後述のIC-706MK2購入後も好んでこの機種を使い続けた。
ただ、フロントパネルのマイク端子付近に再塗装のあとがあるのが残念・・・
あとこの機種の特有の問題として、メインダイヤルのゴムがダメになる症状が多発しており、買い戻した機種も兆候がある。

・IC-706MK2S HF/VHFオールモード(アイコム)
私が購入した始めてのリグ。
当事まだ中学生で、本当はFT-847が欲しかったのだが手が出ず、何とか手が出る706をと親に貯金使用をお願いした。
が、13万もする買い物を簡単に許可してくれるわけもなく、出た条件が”次のテストで平均80点以上を取ったら”という物だった。
当事の私の平均は70~75であり、80はカナリハードルがたかった。
理科数学は簡単に超えられるのだが、英語と国語が足を引っ張り今回も未返却の数学1つを残して絶望的な状態になった。
(確か数学を98点以上取らないと不可能だった)
親に泣きついたが流石に許可はされず、諦めた翌日。帰ってきた数学のテストが100点だった時の喜びは多分はじめて定期テストで100点を取ったからではなかったと思うw
こうしてめでたく購入した706MK2Sは今でも主力機として主に50MHzや144MHzで使っている。
ただ、モービル機の癖に受信で1A超、送信(10W)で8Aも食う大ぐらいなのは何とかならんものか・・・
色々注文もつけたい部分はあるが、手放すつもりは今の所ない。

・FT-2000 HF/50オールモード(YAESU)
YAESU(あえてYAESUというw)HF固定器の中級機。
我が家ではDSP搭載初だと思う。IC-706MK2S/FT-77Sに変わる次期主力候補。
再開局にあたり、HFの固定器が欲しくなり購入を検討。
当初は昔の憧れFT-847をと思ったのだが、ファイナルの保守パーツ不足の情報で断念。
次に手ごろなFT-450をと検討するも、評判が悪いのでFT-950を考えるようになる。
ただ、OM各局のお勧めで950を買うならFT-1000MPかMarkVという話を聞いてFT-1000系を考えるも、やはり生産終了から数年経っており、今後の修理に不安があった。
そんな時、ふとFT-102の事を思い出し、”やはりアナログSメーターがいい!”というだけの理由により、最終的にFT-2000に落ち着いたw
幸いにも運よくFT-2000を格安で買い取る話をいただけたので即決で購入。(おまけでATUのSG-237まで頂いてしまった)
まだまだ使い慣れないが、やはり大きい固定器は見ているだけで楽しめるので気に入っている。
ただ、受信性能は・・・どうだろう?w
DSP特有の癖にはまだまだ慣れず、アナログVFOであるFT-77Sの方が聞きやすい事も多々ある。

<50MHz>
・RJX-610 6mCW/SSB(ナショナル:松下電器)
一番思い出深いリグはなんと言ってもナショナルのRJX-610。
ポータブル機で電池運用が可能であり、内臓ロッドアンテナやデジタル表示VFOなどカナリ実用的な機種だったと思う。
出力もこの手のタイプでは最高レベルの5Wである。
今でこそFT-817があるが、それまでは珍しい6mのポータブルSSB機としてカナリ人気があった。
競合機には八重洲のFT-690/690MK2やICOMのIC-502があるが、出力や操作性などの点でみれば多分RJX-610が一番良いように思う。
(690は出力が3Wと低く、VFOのステップも荒かった。IC-502は賛否分かれるが縦置きで扱いにくい部分もあり、VFOがアナログ盤だけである)
開局当事はRJX-610でEs通信を楽しんでいた。
6mの面白さを教えてもらったリグであり、6m好きとしての原点を作ったリグである。
残念がら売却されてしまったようで、既にOM局の手元に無いようだが、機会があれば買い戻したいと思う機種のひとつ。
姉妹機に21MHzのRJX-715がある。(此方はポータブル機ではない)

・AM-3D 50MHzAM/FM(井上)
現ICOMの6mのヒット機。
ポータブル機であるが、トランシーバーというより送受信機を一つにまとめたリグで、送受信でVFOが分かれていた。
FM受信時はAM受信機を少し周波数をずらして受信するという無理やりな物でカナリの骨董モノだが、RJX-610ではFMに出れないため数度FMで使用した。相手は当事通っていた小学校の先生であった。
井上はFDAM3、FDAM3Dと同様の機種の改良を出しており、AM-3DはFDAM系の最終完成系になるが、マイナー改良のみで中身は殆ど変わらないようだ。
(見た目も変わらないw)
残念ながら610同様に既に売却済みで残っていないという事のようだ。

・TS-660 21~50MHzオールモード(トリオ)
HF機といえなくも無いが、主に50MHzで使ったので此方に掲載。
我が家では数少ないトリオのHF機であるが、殆ど50Mhz専用機になっていた。
それまでRJX-610だったので初の6mオールモードであるので、6mではカナリ使ったがHFは21MHzで数度使っただけで、FT-77Sが主力になった。
型番からしてVU機であるTS-770の6m以下向けでTS-600をベースにHFハイバンドを追加した機種のように思うが、TS-770と比べると何故かつくりが安っぽい・・・
バンド変更の右下のボタンは配置、形状が似ているが他に共通点らしい共通点も無い。
IC-706MK2Sを買ってからまったく使わなくなってしまった。

<144MHz以上>
・IC-21 2mFMトランシーバー(ICOM)
水晶式の2mFMトランシーバー。
正直あんまり使ったことは無いが、クラブ局のロールコールなどで数度使用した。
現在もOM局が所持しているようで、おそらくお気に入りの1つなのだと思われる。

・TS-700 2mオールモード(トリオ)
トリオ(現ケンウッド)の2mオールモードの名機。
開局当事の2mの主力リグであり、カナリお世話になった思いでのある機種。
2段階変則ダイヤルが思いのほか使いやすかった覚えがある。
VFOのカバー範囲は1MHzで、右下で144/145を切り替える。
確か改良版のTS-700Sも一時期あったように思うが、そちらは定かではない。

・TS-770 2m/430MHzオールモード(トリオ)
TS-700シリーズの完成進化系。
430MHzを加え、デジタル表示化などかなり実用的になった。
ダイヤル右にレバースイッチがあり、SSB用の引っ掛かりが無いスムーズなダイヤル回転と、FM用の”カチカチ”引っかかる感じのクリックダイヤルモードを変更できる点もGoodである。
初の430オールモード機なのでその点でもかなり使ったリグである。
現在まだOM局が所持しているようだ。
現在は後継機のTS-780に変わっているヨウデス。
見てのとおり、ウチの親はHF=八重洲派、VU=トリオ、移動ポータブル系=ICOMのようである。
典型的なOM局の趣向だが、私も同じなのは間違いなく影響を受けているのだろうw

・TR-9000 2mオールモード(トリオ)
2mオールモードモービル機。
9000だったか9000Gだったか記憶が定かではないが、かなり使いやすいリグだった。
一時期HFダウンバーターセットでHF用セットになっていたが、後述のTR-751に譲って引退した。
姉妹機に9030、9300、9500がある。

・TR-7500 2mFM(トリオ)
2mFMモービル機。
確か母親の車に連絡用でセットされていた。
あまり使ったことも無いので正直印象が薄いリグ・・・

・TR-751 2mオールモード(ケンウッド)
2mのオールモード機で9000の後継機と思われる。
我が家ではダウンバーターセットでHF用で使われていたので、2mで使ったことは殆どない。
そもそもにTS-770があったし・・・
モービル移動中に2mSSBをやる場合で数度だけ使ったことがある程度である。
印象はあまり残っていないが、可も無く不可もなくな無難なリグだったように思う。
SSB時もメインダイヤルはカチカチ式から切り替えできなかったが、特に使いにくいとも思わなかった(今点は確かTR-9000も同じはず)

・TM-721G 2m/430 FM(ケンウッド)
典型的なモービルデュアルバンダー。
親の車についていたので移動先でよく使った。
極々一般的なFMモービル機であったとしか印象にないw

<ハンディ>
・IC-23 2m/430FM(ICOM)
我が家にあった最初のハンディ機?出力は5W
かなり色々と使った。
山移動時はコイツと折りたたみの430ハンド八木3エレとかでよく遊んだ。
今は多分売却されてしまったのだと思う。

・IC-12G 1.2GHz FM(ICOM)
IC-23IC-2Nと瓜二つの1200MHzハンディ機。出力は1W
正直使った記憶が殆どない・・・
1.2Gなんて殆ど人居なかったし、ハンディではどうにも・・・ねぇ?

・IC-T81 50MHz~1.2GFM(ICOM)
一気に新しくなったが、我が家ではIC-23の後継主力ハンディ。
出力はACアダプタで最大5W(1200は1W)で、電池やバッテリーの場合はモノによって変わるが、付属バッテリーでは確か2Wぐらいだったと思う。
今でも持っているが使う機会が殆ど無い。
6mのハンディも珍しくないが、4バンドハンディは後にも先にもこの1台だけのはず。
(50~430の機種は複数ある)


改めて書いてみて・・・・どう見てもHF=YAESU、VU=トリオ、ハンディ=ICOMという傾向が(;´Д`)
まぁそのとおりなイメージ持ってる若いけど古いハムなんでショウガナイね(´・ω・`)
ICOMのHF機が良いというのは分からなくも無いけど・・・やはり一台目はYAESUを選んでしまうわけですよ(FT-2000)

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23区 移動運用

昨日、Twitterでの知り合い、JF1DIR局と23区移動運用に行ってきました。
場所はJCC100101、東京都千代田区です。

日比谷公園の木の中にDIR局お手製の7/10MHz用フルサイズDPを設置、約4時間程度の運用となりました。
諸事情によりSSBの方は殆ど出られずですが、7Mhzで10局程、21MHzで数局と交信して終了と少し物足りない感じになりましたが、まぁ周りでのイベントの音が大きすぎたのでどうにもなりませんでした(;´Д`)
あそこまで拡声器でドンドン鳴らされたらね・・・

その代わり、DIR局担当のCWは快調で、7/10MHzで結構サービスしていたようです。
後で調べたらどうやら10MHzでの千代田区運用はカナリのレアだったらしいです。

さて・・・次は港区か中央区・・・と思っていたのですが、某局から文京区のオーダーが出ているようですので文京区も検討中。
さてさて次はドコにいきましょうか。
渋谷区プランもありますが。
ただ、これからのシーズン、個人的には山の上から6mSSB移動運用もやってみたいなぁと。
カナリ悩みどころですw

そして、写真撮り忘れました(;´Д`)
なんてこったいw

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ALL JAコンテスト 成果と反省

参加各局お疲れ様でした。
交信していただけた方はありがとう御座いました。

当局はもうかれこれ14年ぶりぐらいのコンテスト参加ですが、感覚はまだ鈍っては無いなと思えた。
ただやはり10Wでアパマン(フルサイズANTをノイズの少ない環境で設置できない)はかなりハンデが大きすぎる。
上級ライセンス取得が急務と感じる結果になりました。

ALL JA Contest
得点


やはり10Wでアパマンでは限界があります。
特に50MHzはモービルホイップ1本なのでかなり苦戦しました。
(ホームQTHは海抜140mもある場所で4エレHB9CV使ってるので20Wもあれば余裕ですが・・・)
ただ、沖縄は駄目だったものの、最後にJD1(小笠原)をゲット出来ました。

今回の総評としては・・・

3.5MHzは出来ればもう少ししっかりやって得点を稼ぎたかった所ではあります。
しかしながら元々QRVできる目処が立っておらず、緊急的処置でチューニングできるようにしたANT設備としてはよくやった方でしょう。
そもそもそんな無理やりにあわせこんだANTで輻射効率がここまであったのが奇跡的。
10W入力ながら3,4エリアあたりと交信できたので上出来でしょう(完全にフリーで競合局がいない状況でのコールではありましたが、そもそもに輻射されてないとどうやっても飛ばない事を考えればそこそこはちゃんと電波として出ていたのでしょう)

7MHzはそこそこ頑張りましたが、それでも10WだからかアパマンでANTが貧弱だからか、呼んだときの応答率はそれほど悪くない物の、CQは殆ど空振り。
それどころか回りに気づかれないのかそれとも弱いからなのか・・・直近でCQかぶせられたりして弾きだされる事が多くて結果数字が伸びませんでした(´・ω・`)
特に震災の影響が懸念された東北に関しては秋田と青森を除いて交信できそこそこでしたが、何故か北海道が壊滅的。
14マルチあるうちの4つしか獲得できず、大分得点を押し下げる結果に。
9,0,1エリアは全県制覇(沖の鳥や南鳥島を除く)
他のエリアも1つ2つ取りこぼしはあるもののほぼ全国的にやれましたね。
最後の最後駆け込みで小笠原(48)が取れたのがよかったです。
ログ上での最終交信相手が小笠原の局となりました。
尚小笠原は6mでも交信成立しておりますが、6mの方が先に交信できてます。

21MHzは今回の最大の誤算。
Esでなくても多少は国内OPENするはずと思ったのが大誤算。
結果的に28MHzよりマルチも交信数も少ないという散々たる結果に終わりました。
最後の最後で福岡と長崎をゲットして何とか辛うじて体裁を保った感じですが…
グラフで言うところの5月1日の19時前後のラストの伸びはその影響があっての話です。

28MHzは3.5同様に元はQRV予定が無かったんですが、ANTがチューニングできるならという事でためしに出てみたバンド。
結果としてこれがあったおかげで21Mの誤算を多少なりとも補った感があります。
最後のタイミングで沖縄もゲット出来ましたし、21、50が不調に終わる中で一番貢献してくれたバンドかもしれない。
今度しっかりANTを整えたら楽しいかもしれないと思えたのが印象的。

50MHzは今回モービルホイップ1本という事で苦戦を予想してましたが、予想以上に厳しい結果に。
最後に小笠原を取れたのと、何とか41ぐらいのレベルで入感してた2エリア静岡の局を取ってギリギリ何とか得点を繋ぎましたが、1エリア内でもかなり厳しい飛び状況でした。
ベランダで回転半径が削られるとしても2エレHB9CVの導入は検討した方がよさそうです・・・
(確かV型のHB9CVがあったはず)
ただ、50Mに関しては聞こえている局はどんなに弱くても交信は成立した感じですので、ANT自体の問題さえ解決すれば何とかなりそうな感触でした。
4アマライセンスでも20W出せるのも多きいでしょうし、大半の局が移動局だった感じで相手も50W以下の運用が多く20Wと大差が無かった点もあるものと思いますが。


ちなみにシングルオペ、電話部門マルチバンドでの参加ですので、この部門は各局とも4アマ範囲内の縛りがあります。
実際入賞ボーダーがどのあたりになるのかなんとも分からない所ですが、おそらく1エリアの猛者の中では今回の点数では入賞難しいでしょうね。
特に50MHzの得点が少なすぎます。
1エリアの最大のメリットはVUで点数を稼ぎやすい所なのに、そこで稼げない=他に差をつけられるという事に他なりませんので。
7MHzの運用に関しては日頃(8年もQRTしていて復帰したての私が何を言うかという感じですがw)の感覚があるので上手く立ち回れたと思うので、4アマ局の中だけで見れば他に負けてるとは思ってませんが、やはり田舎でフルサイズANTや八木を上げている4アマ局とどこまで渡り合えているかは疑問。
まぁ復帰戦としてはこんなもんでしょう。
全市全郡までには3アマライセンスに格上げしたいものです。

尚、7MHzで取りこぼしたマルチは以下
・8エリア
101,103,105,107,108,109,110,111,113,114
・7エリア
02青森、04秋田
・0エリア
なし
・9エリア
なし
・1エリア
なし
・2エリア
なし
・3エリア
23滋賀
・4エリア
32島根
・5エリア
37徳島
・6エリア
41佐賀,42長崎(21MHzでは獲得)、45宮崎
・その他
49沖の鳥島,南鳥島(そもそもにQRV局いたのか・・・?)

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プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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