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6mの敷居が高い…?(続)

先日、とあるBlogの書き方から意見をここに書いた件の続き。

前回記事
http://jf9bla.blog55.fc2.com/blog-entry-240.html


とある方から、あんまり敵視したような言い方は余計に”憎悪渦巻く”ように見られかねないのでは。
という内容の指摘があったので少し加筆。
(私個人にではなく、同様の発言をした人たち全体に対してだと思うけど)

先の記事に上げた点は撤回するつもりはないのだけど、確かに表現はもう少し気を付けた方がよかったかもしれないと少し反省。
ただ、憎悪渦巻く…として例に挙げられているような内容の事は本当にごく一部の事例である点や、6mバンドに限らない話であるのは間違いないと思ってます。
それを元に”憎悪渦巻く”と言ってしまうとそれはアマチュア無線全体がそうだと発言しなければならないでしょう…
(実際アマチュア無線界隈で憎悪渦巻いてたりややこしい事があるのは否定しようがないけどもw)

どちらにしても、実際に6mにずっと出ている方ならそんなことは言わずともわかっている話だと思うのだけど、ネットに書かれてしまうと今まで6mに出たことがない人やこれから無線を始める人からしたらそうなんだと思ってしまいかねないというのがよろしくないと思う。
実際に6mも他のバンドも運用している人がその人の視点でそういう感想を持ったというのはらそれはそれで仕方ないんだろうけど。


VHF帯でありながら、突然思いがけない遠隔地の信号が聞こえてきたりする所にあると思う。
11年サイクルのコンディションにも左右される所もあるけど、実際にマンション4Fのベランダに3エレのCQという構成でもAFの一部である3B9や北米ともQSOが成立しているし、南米の信号が聞こえた事もある。
確かに6mでDXCCを完成させようとするとさすがにタワーに大型の八木がなくては厳しいのは事実だけど、小型の設備でもタイミングが合えば遠隔地とQSOできたりするし、Esシーズンには日本国内が突然強力に入感する。
上に上げた3B9の大オープンではダイポールやGPといったもっと小規模のアンテナでも何人もQSOに成功しているのを知ってる
(勿論いつもできるわけじゃないけど)
突然聞こえ出して突然聞こえなくなることも多い不安定なバンドだけど、だからこその面白さがあるバンドだと思ってる。

ただそういうバンドの性質から、時に不確実なQSOとなってしまってQSOが成立していない相手にQSLを送ってしまったり
また悪意のある誰かがレアな国の局に成りすまして出てきて、その局とQSOした局が実際に存在する本当のコールの持ち主にQSLを送ったりする事案があるのだと思う。
(勿論そういう事例は6mに限らずHFでも度々起こるし、私も過去に成りすまし(パイレート)局とQSOした事もある)
そういう場合、QSOした側はそう簡単に判断ができないわけで…
特にCWだと声もわからないので本人か成りすましかは判らないケースが多いので多少は致し方ないのだと思う。

そのレアケース?を取り上げてつついて回ったり、それを見て憎悪渦巻くという表現をしてしまうのは確かに”憎悪”が渦巻いてしまってるのかもしれない(笑
そういうのはあまり気にせずに純粋にアマチュア無線を楽しめばいいと思う。

コンテストに出るもよし、知り合いとのんびりしゃべるもよし、DXを狙うもよし。
これは6mに限らず全バンドに言える事だと思う。
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6mは敷居が高いのか?

追記記事を上げましたので、そちらも併せてみてもらえればと思います

6mは敷居が高いのか?(続)



ちょっと話題に上がっていて見に行ったら想像以上の内容で驚いてます。

http://jj1wtl.at.webry.info/201509/article_7.html

6mを”憎悪渦巻く敷居の高いバンド”との表現があり、その下に別の方のBlog等へのリンクが張られています。
はっきり言って、不愉快に思う方も多いんじゃないでしょうか?

個人的にはこういう”表現”を安易に使われると、よく知らない方から見たらそうなんだという認識が定着してしまいそうに思います。
こういう一部の例を取り上げて”全体がそうだ”と思わせるような表現を使うのは不適切でしょう。
私自身ずっと6mが好きでオンエアーしていますが、こういうケースはごく一部であり、6mバンドがそのようなバンドであるとは思いません。
6mのDXについては伝搬が不安定であり、時に不確実なQSOや呼び合いからの小さい衝突は勿論起きてます。
しかしそういうものは少なからずほかのバンドでもある話で、6m”だけに”ある話ではないです。

6mの慣習についても他と特殊な部分があるのは、そういうバンドの特性によるものであって、一部の人間が勝手にやっている事ではないですし、変な慣習はほかのバンドの方がよっぽど多いと感じてます。
(そもそも一部の人間だけのルールなら慣習にはなりませんので(笑))


また、こちらではkW免許の数を調べてリストを公開されていますが、はっきり言って載る側からしたら愉快な気分にはならないのではないでしょうか?
知っている(覚えている)人もいるかと思いますが、数年前に私自身6mのkWリストを作ろうとしていた事がありました。
当時からツイッターのフォロワーの方は発言が記憶にある方もいるんじゃないかと思います。
が、最終的に公開はしませんでした(というか途中でやめました)
理由は殆どの方には何の利益もない情報で、かつそこに載った方からしたらあんまりいい気分じゃないだろうと思ったからです。
今こうして公開されているリストを見ると、正直なところ自分が公開してなくてよかったと思ってます。


JP1LRT局より嬉しくないとの申し入れがあった件も掲載されていますが、そういう場合の相手の書き方も呼び捨て(というのかな、コールだから微妙ですが)で書くのは少し配慮に欠けるんじゃないでしょうか?
私ならxx局、xxさん、xx氏いずれかの表現を使います。
それが正しいかどうかは別としても間違っても”JF9BLAからそういう連絡がありました”とは書きません。

初めてリンク先の記事を読んだ方が6mはそういうバンドだと思い込みかねないと思ったので、私としての見解を書かさせてももらいました。
リンク先のBlogで引用されている内容は実際にあった話も含んではいるんでしょうが、それはごく一部の話だし、そもそもに国内QSOでそのようなケースはほぼないんじゃないでしょうか。
DXだけが6mではないし、DXをやる人の間でも一般的ではない話も含んでいますので、それをもって全体を評してほしくはありません。

Windows10 64BitとRoland機材(旧機種)

Windows10 64BitとRoland機材(旧機種)


Win7の64BitからWin10の64Bitへアップデートを行い、旧機材の動作チェックを
していたけど手持ち機材の検証がほぼ終わったので備忘録としてまとめ。

特に既にサポートが打ち切られている機材(うちの場合殆どがRolandのMIDI/
Audio機材)の動作が問題。

<全てに関しての前提>
・Windows8/7用ドライバはテストモードのドライバ認証の強制を切らないとまず入らない。
 ものによってはInfファイル書き換えを要する
・WindowsVista64Bit用ドライバは互換モードでインストールすると入るケースが多い
 WindowsXP64Bit用ドライバが有るケースも同様(但しVistaドライバが有るなら
 そちらを推奨)
・Windows10 32BitについてはXP32Bit用ドライバも入るケースがほとんど。

上記の理由はInfファイルの記述書式による物ですが、詳細は割愛。
詳しく知りたい(と思える程度の知識が有る)人ならネットで検索するか、
Infファイル開いて眺めてれば多分判りますw

<各機材の状況>
①UM-880/550 : Windows8.1までサポート(Windows10は打ち切り)
         USB MIDI I/FにMIDIパッチベイ機能が搭載された便利なI/F

②SD-80/90  : Windows8.1までサポート(Windows10は打ち切り)
         MIDI音源、90はAudio I/Fも搭載されたDAW対応モデル

③FA-101   : Windows7までサポート(Windows8以降打ち切り)
         IEEE1394のAudio I/F

④UA-4FX   : Windows10もサポート
         USB Audio I/F

⑤UA-1000   : Windows7までサポート(Windows8以降打ち切り)
         世界初(?)のUSB2.0に対応したAudio I/F

⑥SuperMPU64(UM-4):WindowsXP32Bitまでサポート(Vista以降打ち切り、
              XP64Bitドライバも無し)
              Roland初のUSB MIDI I/F。
              以前持っていた物はVista移行時に売り払ったが、今回
              検証の為に新規購入した(笑)

<検証内容と動作状況>
①UM-880/550 : 動作状況 正常
先ずWindows8.1ドライバをDLし入れようとしたがエラーで入れられず、
互換モードもNG。
テストモードでドライバ認証の強制をOFFにしてInfファイルを一部書き換えて
インストール出来て正常動作。
試していないがVistaドライバを使用すればインストーラーをVista互換モードで
実行すればそのまま入ると思われる。
但し、新しいOS用のドライバの方が安定的に動作する可能性が高いと
判断して8.1ドライバを使用。
まったく不具合無く動いている。
Infの書き換えはしなくても入れられたとの報告も有るが未検証

②SD-80/90  : 動作状況 正常
上記UM-880/550と全く同じ。
不具合無く安定動作

③FA-101   : 動作状況 正常
こちらはWindows7までのドライバしかないので、7の64Bitドライバを使用した。
それ以外は①、②と同様。
不具合無く安定動作

④UA-4FX   : 動作状況 正常
UA-4FXはWindows10用ドライバもリリースされているので当たり前だが安定動作

⑤UA-1000   : 動作状況 正常
UA-1000はWindows7ドライバまであるが、上記のVista用だとそのまま入るという
話の検証の為Vista64ドライバを使用。
Vista互換モードでインストーラーを起動するとそのままインストールできた。
今の所安定動作しているようなので7ドライバに入れ替えずそのまま使っている。
後々に不安定な挙動が見つかれば7ドライバに変えてみるつもりだけど、動いてる
ウチはそのままの予定。
ドライバのソフトウェアミキサーもちゃんと動いている。

<追記>
Win10のアップデート後の再起動のタイミングでUA-1000のドライバファイルである
RDWM1034.sysのエラーでブルーバックフリーズからOS起動不能に陥った。
何とかOSは復旧できたが、そのままではUA-1000を接続した段階でやはり青画面
ドライバをWindows7用ドライバに入れ替えて様子を見てる状況。
Win7ドライバはやはりInf書き換えが必要だった。

ドライバがよくないのかアプデによる影響かは良く分らないが、UA-1000はどうやら
USB2.0のフル帯域を予約確保してしまう仕様のようで、USB周りが不安定だと
予期しないエラーを吐く事があるのかもしれない。
入れ替え後は今のところ問題は起きていない。

⑥SuperMPU64 : 動作状況 限定動作
S-MPU64(UM-4)はWindowsVistaドライバも無く、XP64Bitドライバもないため64BitOSは完全に
サポート外。
Vista64Bitが出た時点でUM-2ドライバを使用する事で2In/2OutのI/Fとしては動作する事は
確認しているし、動作報告も多数ある。
今回のWin10についても同様に行けるとおもったのだが、これがインストール出来ない。
ドライバ認証の強制を切ってもNGでデバイスマネージャーからInfファイル直指定でのインストールも
NGとなった。

そこでInfファイルを更に書き換える。
上記のUM-880で書き換えた項目に追加してPIDをUM-2の物からS-MPU64用の0002へと
書き換えを行った。
またデバイス名や各ポート名もUM-2と出ているとややこしいのでS-MPU64/UM-4と書き換えて
インストールを実行。
これが功を奏して正常にインストールされ、Windows7と同様に2In/2OutのI/Fとして動作。
今回はInfファイルを弄る過程でデバイス名称の変更方法が判り、変更したため表示もちゃんと
S-MPU64になっているので気持ちがいい?
UM-2 Windows7ドライバを使用したが、恐らくVista64ドライバでも同様の処理でインストール
出来るものと思う。

だが、ここでWin7の時にUM-3EXのドライバを入れる事で3In/3Outで動作した(?)と言う情報をゲット。
実はこの件はVista時代に勿論試していて、ウチではどうしても動作させる事が出来なかったので
個人的には動いたという事自体が疑問なのだが、一応検証してみる。
MIDI関連で良くやり取りをしている方と二人で試行錯誤を続けた結果、Infの大幅書き換え(UM-2の
時の変更以上に色々弄った)で一応デバイス認識上は通った・・・
しかし、この状態ではどうしてもMIDIデータの送受信が全てのポートでおこなえていない。
見た目は3In/3Outで認識しているが、実質まったく動かない状態。
恐らく情報をくれた方は認識できたのを確認しただけで実際に動作させて検証しなかったのか、又は
勘違いではないか…?と言う結論に。
ただ、ここで終わってしまっては面白くない。
ここまで来たら何とか3ポート以降を使いたい!(笑

>>SuperMPU64の3・4番ポート復活
上記流れからUM-3のドライバを弄る事で何とか送受信できないか試行錯誤を繰り返してみたが、
その後も進展なし。
UM-2ドライバのドライバファイルを一部置き換えて見たり、UM-4のXP32Bitドライバを流用して
みたりしたが上手く行かない。
(余談だが、Windows10 32Bitの場合はUM-4のXP32Bitドライバがそのままインストール出来て
4In/4Outで動いてるらしい)
ドライバのソースファイルが有れば話は早いのだが…そんなものは恐らくメーカーにももう残って
ない可能性が…

そこで発想を転換。
UM-3EXは実はUM-2やUM-4よりはかなり新しいデバイスで、PIDで言えば0058である。
UM-4は0002であり、UM-2/2EXは0004である事から考えてチップも完全に互換性が無い新しい
タイプである可能性が高い。
もっと発売時期が近く、MIDIのIn/Out数がUM-2より多いデバイスのドライバを採用すれば…?
そこで目をつけたのがSC-8850。
8850は内部4ポート、外部2In/2Outであり、見かけ状は2In/6Out。
発売時期も1999年であり、WindowsVista64Bit及びXP64Bitドライバも出ているので何とか64Bit
用ドライバが手に入る状況だ。
今回はVista64Bitドライバを使用してInf書き換えを実行。
事前検証をしなかったので不明だけど、UM-2ドライバ流用と同じくPIDも書き換えないと
弾かれると思われる。
尚SC-8850のPIDは0003だった。
S-MPU64とUM-2の間のIDであり、期待できそうだ。

>インストールと認識内容。
インストーラーは全く使い物にならないので、デバイスマネージャーから直指定でインストールを行うと、
なんと正常にインストール出来てしまった!?
早速確認をすると認識デバイスの内容は以下の通り。
SC-8850 PART A
SC-8850 PART B
SC-8850 PART C
SC-8850 PART D
SC-8850 MIDI OUT 1
SC-8850 MIDI OUT 2

SC-8850 MIDI
SC-8850 MIDI IN 1
SC-8850 MIDI IN 2

あ…あれ? INが3つある?
IN/OUTで1と2は8850の後ろについてる外部IN/OUT端子のことだろうけど。
とりあえず動作確認に入る。
先ずOUTについては4ポート全てがちゃんと動作している。
A=1、B=2、C=3、D=4で動作し、OUT1と2は無視されている状態になっている(ここは予想通り)
問題はINの動作。
SC-8850 MIDIを指定すると、何故かIN1-4ポートの入力全てを受信している。
IN1と2は無視された状態になっている。
ハードウェアとしては1~4番まですべて受信しているがドライバ側ではその入力が全てSC-8850 MIDI
(以後無印と表記)に流れ込んでる。
これについて再び試行錯誤を繰り返してみたが、結果はどれも同じ。

>原因の推測
UM-4になってドライバから削除されたが、元々SuperMPU64にはソフトウェア的にMIDIパッチベイとして
動作する機能がある。
UM-4ではドライバ側の設定項目を削除しただけでハードウェア的にはS-MPU64もUM-4も同じ物で
あるので、ドライバからそういう指定が有ればそのように動作する。
SC-8850の動作を見るとOUTの動作から推測するに内部音源向けのポートのみ動作していると考えられる。
INを見た場合、無印ポートが恐らく内部音源用のIN(音源から見たらOUT)ポートなのだろう。
何故音源にOUTが必要かと言うと恐らく専用のエディタを使う場合音源からのループバックを受け取る
必要が有るためだと思われる。
SD-80/90もそうだし、XV-5050/2020も必ずループバックを受け取る指定をしないと動作しない。
古い物だとMT-32やCM-64などの時代からそのような仕様なので、そうだと推測する。
但し、ループバックについてはA/B/C/D個別に受け取る必要が無い(同時に音色エディットなどは
しないので)と言う判断をしたのではないか?
そこでS-MPU64と同じコントローラ(又は派生品)を使っているとしたら、ソフトウェアパッチベイ機能を
ドライバ側で指定する事で
A-Dの4ポートのループバックデータを1つのINポートでまとめて受け取る…と言う仕様にしたのではないか。
そうなるとドライバプログラムでの指定なのでプログラムを書き換え出来ない現状ではこの仕様は
変更できない可能性が高い。

外部のIN/OUT端子が全て動かないのは、これも推測だがUM-2/3/4シリーズは最大4大まで
接続可能と言う仕様があって、同じPIDのデバイスを4つ個別に制御できる。
その場合勿論1台目と2台目では別デバイスの認識になる。
この使用を応用して、内部音源用制御用に1チップ、外部端子用は別箇にもう一つチップを別に
乗せているのではないか?
それならば外部端子が動かない理由に説明が付く。


ここまで検証した上で正直なところ、上の内部音源ループバックを1つにまとめている考え方と
近いのだが
MIDI INポートを複数同時に使うケースは普通のDTM環境としては稀というかほぼ無いのではないか。
OUTは全ての音源(又はパート)で独立していないと話にならないが、INは使うとしてもエディット中の
ループバックを受け取るか、MIDIキーボードなどの入力を受け取る場合。
エディットは上で書いた通り複数を同時に行う事は普通有りえない。
MIDIコントローラーからの入力は複数同時に使う場合があるが、その場合はパッチベイで1つの
INで受け取るかTHRUを使って結局1つのポートで受信する。
となれば現状の動作は1-4番のどのIN端子も1つにまとめて受信は出来てるので問題ない。
考えられるケースで唯一影響が出そうなのは音色エディットをしながらMIDIコントローラーで入力
したい場合だが…そういうケースが有るかどうか、ウチでは無いので…
と言う運用的な部分を考えて1IN(正確には4INを仮想パッチベイで1つにまとまった状態)4OUTで
問題ない。
少なくとも2IN/2OUTよりは使い勝手がいいと判断して、検証を終了。
最後にInfのデバイス名変更を応用し、IN/OUTのダミーになってる外部ポート用の1と2を削除し、
A~DをS-MPU64/UM-4 1~4とわかりやすく書き換えて終了。
Windows10側から見ると下記のようになる。

S-MPU64/UM-4 1
S-MPU64/UM-4 2
S-MPU64/UM-4 3
S-MPU64/UM-4 4

S-MPU64/UM-4 1-4

協力してくれている人からの情報ではWindows7 64Bitでも正常に動いたとのことで(動画で動作も
見せてもらったので大丈夫そう)
一応はWin7 64BitとWin10 64Bitは検証済み。
Inf記述的にはWindowsVista~10まで全てに対応させておいた。
今更SuperMPU64/UM-4を64Bit環境で使いたい人がどの程度いるかは不明だけど…
欲しい場合は連絡を頂ければ対応します。
(勿論ノーサポート、自己責任で導入前提ですが)
既存のUM-2ドライバを用いた2IN/2OUTとして使うか、このドライバで1-4一括IN/4OUTとして
使うかの選択肢が有るのは良い事だと思うので。
尚、2IN/2OUTのUM-2ドライバベースの認識デバイス名を書き換えたVerも有りますので、
そちらが欲しい方も言って頂ければお出しします。

ただ、どちらもUM-2・SC-8850ドライバの主要構成ファイルは変更してないので、
Infの書き換えが出来る方なら動作させるだけなら個々でもできるでしょう。


<番外編>
上記デバイス以外に、既に手放してしまったものでRolandのUSB音源のXV-5050/2020が有る。
上でもちょっと触れたとおり、Vista64Bit時にどちらの音源もSD-80のドライバで動かす事が
出来たので、恐らく同じ方法でWin10でも動くと思われる。
当時はデバイス名の書き換えや不要ポートの削除の方法が判らなくて、SD-80の名前のままで
PART AとBにIN1(だったかな?)の名前のままで使っていたが
同様にInfを書き換えてやれば見かけ上はXVの名前でちゃんと認識して動かせそうではある。

そう考えると全く64Bit環境で動かしようがなさそうなのはUA-100(UA-100G含む)ぐらいだろうか?
UA-30も別途ドライバが必要かどうかは使ったことが無いので判らないが、必要ならダメかもしれない。
ただUA-3/3DとかはOS付属ドライバで動くような書き方なので30も動くのかな?
UA-100については全く手の付けようがない…ように見えるが、もしかしたら比較的世代が近い
SC-D70のドライバで動くかもしれない。
ただUA-100は実機を持っていない上に、流石に検証の為だけに買うのもアレなので誰か
挑戦者にお任せする(中古で100円とかで転がっていたら試してみてもいいけど)

ちなみにSC-D70も同様の手法で動作報告が上がっている。
SC-8820も8850が動く以上は同じ手法で動くはずと考えるとUSBデバイスなら何とかなるんじゃ
ないかと思う。


<番外その②>
SuperMPU64をフルで動かそうと色々調べているとUM-550のドライバで動いたという
発言を発見。ホントかいな?
とりあえずUM-550ドライバのInfを書き換えてみるが当然簡単には入らない。
ドンドン書き換えていくがインストール開始するところまではいけても、そのあとエラーで
インストールが完了しない。
(ま、普通はこれが当たり前です、だって違う機材のドライバですから)
ここでふつうは諦めるのだが、できたという人がいる以上あきらめるわけには行かない
(既に意味不明)

ドライバファイルは.sysのファイルだとわかっている。
ならば今までインストール出来てる8850ベースのドライバのsysファイルだけリネーム上書き
して入れ替えてやればどうだ?
と…考えたのが最後だった。

なんとインストール出来てしまって認識もした!
これは!!!と思いTMIDIを開いた瞬間にOSがフリーズ
再起動してくるも何度もフリーズを繰り返す(滝汗
とりあえずSuperMPU64を切り離して手動でファイルとレジストリの関連項目を削除するも、
SuperMPU64を接続したら必ずフリーズするようになってしまった。
これは不味い。
とにかくドライバを消したはずなのにどこかに何かが残っている様子。
片っ端から怪しいファイルを探し出しては消してを繰り返すうちに何とかフリーズしなくなった。
しかし!
今度はデバイスが認識しなくなってしまった。
フリーズしてからすでに2時間…ここからさらに30分ほど悪戦苦闘してようやく不明なデバイス
として認識するところまでこぎつける。
だがしかし!!!
今度は今まで使えていたドライバがすべて入らない。
インストールしようとしても”このプラットフォーム用ではありません”の警告がでてインストール
が完了しない(滝汗
どうやらPID0002用のドライバはUM-550用が正しいと思い込んでるようで、UM-2ドライバも
8850ドライバもそれらのMODドライバも全部入らない。
結局ここから1時間ほどさらに徹底的に掃除をしたところ、8850ドライバが最初インストール出来、
その後から普通に今まで使えていたドライバもインストール出来る状態にもどった。
(正直本当にSuperMPU64が壊れたかと思った)
別の機材のドライバを当てるということはこのぐらいデンジャーな挑戦だということはみんなも
認識すべきである(;´Д`)
そもそもにふつうはここまで危険なほど互換性がないドライバはインストールできないように
なっているのだけど、それを無理やりどうにかしてしまうとこうなる(笑

とりあえず
SuperMPU64/UM-4にUM-550/880のドライバを当ててはいけない、これは絶対だ


8J1AKIBA/1 運用始まる

昨年は流れてしまった8J1AKIBA(アキバ大好き祭りPR局)ですが今年はJARL特別局からJARL外特別局に鞍替えしましたが8月1日~9月いっぱいまで運用する事になりました。
JARL外局ですので残念ながら2013年のような公開運用は予定していませんが、各メンバー持ち回りで運用していきます。

8月1日~2日は大島移動
その後20時~24時はさいたま市見沼区より
8月3日は終日私が担当して東京都台東区より運用しました。

QSLは運用終了後にまとめて発送ですのでご注意ください。


さて、今回の3日の運用は今年の運用では多分はじめての本後を入れた運用でしたので各バンドものすごいパイルでした。
(1~2日はFDの前後での運用のみだったようです)

3日の分のQSO統計は下記のとおり。
0803 8J1AKIBA

ユニークコールが510局ですのでまぁそこそこかな?
記憶にある中では最高で一人5QSOした方がいたと思います
(1~2日のデータは含んでいません)


さて、今回運用しての感想をいくつか書きたいと思います。

>>160m<<
やはりこの時期のローバンドはノイズが多くて耳が追いつきません。
23区内ではかなり受信が苦しいです。
160mのANTは先日作り直したもので、バンド内1.5以下に全部収まっているので、超短縮(40mの4分の1ワイヤーにコイルを連結したもの)の割りには飛んでるようですが受けがどうしても厳しい感じでした。

>>80m<<
80mも160mと同じく40mのワイヤーにコイル連結です(バナナプラグ差し替えにより40・80・160を切り替えてます)
こちらもぴったり合わせこんでますので飛びはそこそこ
80mは受けも何とか、CWは300Hzフィルタを入れれば大分ノイズレベルが落ちるので大丈夫だったと思います・・・(多分

80mは最初パイルのためSprit運用をしましたが、上に人が居てUPが使えずDOWN指定しました。
概ね理解してもらえて皆さんちゃんと下で呼んでくれていた印象でした。


>>40m<<
40mはほぼフルサイズのワイヤーですので飛びはまずまずですが、80mよりノイズが酷かった。
CWでは大丈夫ですがSSBではやはり耳が全然追いついてません。ここでSSBは無謀でしょうか。

CWは当初Sprit UP指定をしましたが、中々理解してもらえないのかオンフレ呼び倒しや妨害が居たようでこちらの指定が通らない事がしばしば。
50Wですから、妨害かけられたら潰されますので何度コール返しても帰ってこない事も多かったです。
UP指定も国内メインの方はなれていないのか、中々オンフレから離れてくれなかったようですがクラスターにUPの説明が上がったあたりから皆さんUPで呼ぶようになりました。
(そもそもCWの指定は聞いてないか取れてないか・・・?)
ただUPでも呼び倒したりロングコール、指定無視が多くて、返した局の信号が潰される事も多かったと記憶してます。
指定無視や被せて横取りのようなスタイルは私のOPのときは基本的にピックアップしませんので、悪しからず
(似ているコールで呼んでるのならまだわかりますがまるで違う方がずっと呼んでるケースが多いです)
40mはSSBもCWも疲れるので、好き好んでやりたくない感じです・・・良く飛ぶので出ないわけに行かないですが。



>>30m<<
30mは40m用のワイヤーにチューナーで乗せてるだけですが、40mよりCondxは良かったようですね。
それでもあまり人が居なくて閑散と(マッタリと?w)楽な運用でした。



>>20m<<
20mは局数こそ40mより少ないですが運用時間も短いのに120QSOも出来てます。
全国的に開けていて全エリアから呼ばれ、40m以上のパイルでした。
ここでもSprit指定でUP1からそれでも追いつかずUP1-2指定にしましたが、ここで面白いのは40m以上の猛パイルなのに皆さんものすごく整然と呼んできます。
こちらが誰かを指定すると殆どの方がピタリと送信を止めます。
勿論JA3?などで返した時にJA3が2人いたりとか、JA3以外にJR3が呼んでたり程度はありますが、呼び続けてる人は居ないし、少したつとこちらのタイミングを皆さん掴んでくるのか誰かを指定するとコール途中の方もピタリと止まる人が多い。
(おそらくフルブレークインかセミブレークインで送信の合間にこちらが電波出してるかどうかちゃんと聞いてる方が多い)
とにパイル慣れしてる感じで、40mと比べると本当に面白いほど違いました。
やはりDXバンドなのもあってDXペディションとかに慣れてる方が多いんでしょうか。

さらにいえば、SpritでUP1指定などでUP1ジャストで呼ぶ方が少なく、皆さん上手くずらして呼んできます。
40mや80mではUPやDOWN指定をするとピタリと合わせて呼ぶ人がおおくて困りましたが20mはまったくそういう事が無く面白かったです。

CWでジャストで複数人が重なると、信号の強弱にかかわらずサイドトーンの高さが一致しますから全部つながって聞こえます。
つまりコールがまったく取れません。
これはパイル受けた事がある人じゃないとわからないのかもしれませんが、なれている方は40mや80mでも数十から100Hzほどずらして呼んできます。
そうすると一人だけトーンの高さが違うので聞こえます。
このやり方で599+20以上の団子パイルを539程度の信号で一発フルコールでぶち抜いていく方が何人か居ました、流石ですね。

あまり離れすぎるとフィルタでカットされてしまいますが完全に重なるとつながるので、そのあたりパイルを呼ぶ時はゼロインしないほうが良いです。
最近のリグはゼロインメーターがついてほぼジャストにゼロインできてしまうのでみんな本当にピッタリ重なって取れない事が結構ありますので要注意です。


>>15m<<
15mはEsとScでこれまた中距離が良く聞こえていてSSBでRunしましたが面白かったです。
15mと6mはSSB主体の運用でしたが、15mも私が運用した限りはサフィックス呼びも殆ど無くて整然と呼んでいただいてた印象です。
3エリアや4エリアがそこそこの強さで聞こえてましたが平日昼間ですんであまり局数は伸びませんでした。



>>6m<<
6mはEsが出ていたので少しRunしたんですが、結果としてはあまりよくなかった感じ。
北方向のEsでしたが、うちは北はすぐ横にマンションがあったりであんまりよくないのでロケの問題でしょうか。
殆ど1エリア内のQSOでした。



概ね各バンドの感想をまとめてみました。
お呼びいただいたのにQSOできなかった方は多々いたと思いますが、23区のマンションからの運用ですのでご容赦いただけると助かります。
多分7日の金曜日はさいたま市見沼区から再度運用があると思いますので、トライしてみてください。

2015 6m AND Down コンテスト

今年も例年通りC50部門での参加です。


いつもどおり都内のマンションの自宅からなので上位勢には遠く及びませんが、アパマンベランダアンテナ組みの意地と限界に挑戦です(笑


システムは去年と大差ありません。
3エレCQに200W(JH1ESS)
変わったといえばマストをFSP-406XからFSP-508Bに変えたぐらいですか。

6D.jpg


今年はEsが開けっぱなしでGWが伸びない感じで苦戦しました
北側は高いマンションが多い立地で元々弱いのもあり、8エリアのEsオープンも他と比べて相対的にマイナス要因にしかなりません・・・
いつもGWで稼げる2の西側、3・9エリアマルチが全然稼げません・・・orz
Esの影響でいつもまったく取れない5エリアは愛媛だけ確保、4エリアもいつもは岡山と広島だけな感じですが山口を確保しました。
広島は複数QSOしてます。
あと兵庫もおそらくEsでしょうか・・・
近畿関西が壊滅的な状況の中Esによって6エリアマルチはコンプリート。
0エリアも多少苦戦しましたが最後は知り合いの援助で何とか新潟を確保してコンプリート。


結果的には昨年よりQSO数、マルチ共に伸びて、暫定では4000点ほど上回ってスコアは1.5倍ぐらいな感じですが、おそらく今回は他の方の方が伸びが良いでしょうから・・・
今回の感じでは6エリアか8エリアが優勝、参加メンバーの感じからして6エリアから全国優勝が出るんじゃないかな?という気がしてますがどうでしょうかね~


気になった点。
コンテスト中LN1ZなるDX(笑)から執拗に呼ばれます・・・
何度?やAGNを送ってもLN1Zとしか打ってきません(それも1回)
信号はめちゃくちゃ強いので取れないわけじゃないんですが、何度打っても取れないなら複数回コールすればいいものを・・・
4、5回の後、UR CALL?を打つとやっと2回コール打ちました
LN1Z  8N1Z<2回目
そう、頭切れてるんですね、特別局でこれはイカンでしょう・・・
どんな設備を使ってるのかは判りませんが8がLに成るのは余程調整が悪い気がします・・・
関係者の方もしみていたら一度再点検された方が良いかと思います。


最後にQSOいただいた皆さんありがとうございました。
プロフィール

JF9BLA

Author:JF9BLA
元ゲームクリエイターでオタなアマチュア無線家
萌えを理解するアキバ系ながら電子工作やアマチュア無線が趣味の理系オタw(ちなみに体形は太ってない、というか痩せ過ぎかもしれない・・・)
現在1アマ。

痛QSLカード普及会、会員No001番(というかソンナモノありませんw)
A1 CLUB 正会員:#1850

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